2005年05月30日
上達の法則 ^m^
バキュ~ン バキュ~ン ビキュ~ン

人気blogランキングへ
あっこれは、銃声ではありません。
タッチタイピング(ブラインドタッチ)ソフトの効果音です。
この間ソフトを買って練習を始めたばかりだが面白い( ^)o(^ )
我流である程度早く打てるので、
ブラインドタッチできなくてもいいかなぁと
思っていました。
しかし、
ポチポチとやっていた友人がタッチタイピング(ブラインドタッチ)ソフトで
しゃべれ速度で打てるようになったということを聞いて
やり始めたのです。
が……。
動かないですね。
ぜんぜん。(ーー;)
全然です。
うぉ~~(T_T)
我流なので、使う指が少なく
特に小指、薬指は
約束したり、薬を塗る時に使うぐらい。
小指を使って、約束もあまりしないので、
フリーズしっぱなし。(ーー;)
「俺ってダメだ」
とプチ落ち込み。(ToT)/~~~
俺はピアノマンではないぞ~
さて、ブラインドタッチの練習は
A~;の段からはじめるのですが
自分の指ではないようでした。
しかし、やっていくと、なんとなく動くようになった。
動く、動く、約束もしていないのに!
できるやっさ~
ないんど~(←沖縄方言・できるぞ~)(^o^)丿
次に、Q~Pの段、Z~・/段と進んでいくのだが
A~;の段の経験したことを生かしイケるので
楽にステップアップしていけた。
ブラインドタッチの練習をしながら
「上達する」ことについて考えていました。
あなたの周りに上達が早い、器用な人がいると思うが
「どうして?」っておもいません?
上達の早い人は
未知の分野であっても、経験則(経験知)を活かすのです。
未知な分野だからこそ経験則が活きる。
経験則が、未知のものを取り込む媒介になるわけです。
あなたが、習得しようとするものと
経験則は、全然、分野が違ってもいいのです。
自分の得意分野(経験則)に、
未知なことを引きずり込むことで
やりやすい環境をつくるのです。
そうしたら、こっちのものです。
心理的にもらくになる。
例えば、沖縄にゴーヤーがあります。
ゴーヤー料理を食べたことのない、
これまで見たこともない、知らない人に、
いきなり料理しなさいといっても
「え~」ってなりますよね。
そこでゴーヤーは「苦い」「ウリ」であることをヒントにします。
とっかかりを掴みます。
あなたとゴーヤーの接点を見つけます。
そうすると、未知な食材だったゴーヤーが、なんだか身近に感じません?
これまで食べた苦い料理を思い浮かべ
苦い素材とゴーヤーを変換すればいいわけです。
「ウリ」ですから、ウリの代替食材として使うのです。
そうすると、
なんとなく、ゴーヤーの調理方法がイメージできます。
もちろん沖縄の料理方法である
ゴーヤーチャンプルーの作り方を習得するのもいいでしょう。
そこに素材を活かす智恵があるわですから。

人気blogランキングへ
テレビ番組「料理の鉄人」で
鉄人達は、素材を自分の得意分野でアレンジしていきます。
和食の達人であれば、トリフやフォアグラでも
和食風にしてしまう。
未知な分野でも、慌ててはいけません!
自分の得意分野にもちこみましょう。!(^^)!
そうすると、あなたの経験則が活かせるし
未知なものでも、よく見えるようになる。
上達が早くなります。
で、わたしはどうしているのかというと、
ブラインドタッチを、車の運転に見立ててやっています。
車とブラインドタッチ。
なんだかかけ離れている様ですが、
共通するものがあります。
運転は、反射ですよね。
手足(指)が、自然に反応できるようになれば
スムーズに運転できるようになります。
自分の経験則当てはめると
自然とプロセスが見えてきます。
ということは、
今はポチポチとキーを打っていますが、
友人のように
ゴールできる自分の姿を想像できます。(^o^)丿
ヤッタ~!
あっ~、ちなみに、この文章はブラインドタッチで打っています。
↓私が練習しているソフトです。

特打 CLASSIC 永久保存版 (説明扉付きスリムパッケージ版)
オンリーワンコンサルタント 伊敷豊
2005年05月28日
野茂らしさ ^m^
「野茂日米通算200勝」

人気blogランキングへ
に、あと1勝に迫った。
日本人メジャーリーガーの中で、
イチロー、松井秀よりも
野茂英雄投手が一番かっこいい。ヽ(^o^)丿
野茂投手は、任意引退という形で当時の近鉄を退団し、大リーグ入りする時、
日本のマスメディアは容赦なくバッシングした。
大リーグ入りの一挙手一投足がワイドショーでも取上げられた
国民的関心時であったイチロー選手、松井秀喜選手とは雲泥の差であった。
彼の大リーグでの道のりは平坦ではなかった。
ドジャース入団時、年棒10万9千ドル(当時約980万円)でスタートし、
順調に勝ち星をあげ、新人王、奪三振王、オールスター出場を果たした。
96年にノーヒットノーランを達成したが、98年メッツへトレード、
99年開幕時にメッツを解雇されマイナーに落ちた。
そのニュースを聞いた時、これで終わりかなと思ったが、
復活しブルワーズ、タイガース、レッドソックスを経て
古巣ドジャースに02年に戻り、現在デビルレイズに在籍している。
199勝のインタビューが格好良い。
「200勝で終わりではない」
とあくまでも記録は記録。
過去の栄光を捨て、常に自分を進化させてきたという自負が伺える。
野茂投手と言えばフォークボールだが、
以外なことにフォークを習ったのは社会人一年目。
当初はぜんぜん球が落ちなかったという。(>_<)
一年近く黙々と続け、ある日突然イメージ通りに球が落ちた。
野茂投手の話を聞いて、
西本投手のことを思い出した。
その投手はノーコンと言われ二流投手であった。
キャッチボールの一球一球握りをかえて
投げ続けているうちに制球力のコツを掴み、コントロールを付けたという。
そして、シュートを武器に球界を代表する大投手になった。
野茂投手も同じように、
毎日握りを変えながら落ちないフォークボールに取組んだのだろう。
非常に根気がいると思うが、
工夫を日々続けることで
進化し、フォークボールを自分のモノにしたのだろう。
自分流で押し通していく。
自分だけのことを考えているのなら
単なるわがままで、
人間的魅力も感じない。
しかし野茂投手は違う。
彼は若い人選手の活躍する場を提供するため、
米国独立リーグ「エルマイラ・パイニアーズ」の球団運営。
日本では社会人野球チーム「NOMOベースボールクラブ」を創設した。
野茂投手は心の底から野球が好きで、
野球ができることが何よりの喜びであり、
その喜びを若い選手にも伝えたいのだ。
選手の自主性を尊重するコーチ、監督。
選手が野球に打ち込めるよう環境作りに努力する球団。
ファインプレーに敵味方なく惜しみなく拍手を送る観客。
忘れかけていた「野球は楽しみながらやるもの」
ということを大リーグで思い出したのだろう。

人気blogランキングへ
野茂投手は後ろ姿で
「当然失敗もある。
でもくじけることなく自分を信じて
努力を惜しまなければきっと何かを掴める。
そして楽しもう」
と若い選手に語り掛けているのではないだろうか。
それが野茂らしさ、彼の生き様なのだ。
オンリーワンコンサルタント 伊敷豊
2005年05月27日
自分のモノサシを持て ^m^
指示まち人間になりさがっている。

人気blogランキングへ
私達は、基本的に他力本願であり、
自己の物差しで独自の判断を下さず
付和雷同でなんとなく満足しています。
な~ぜ(-_-;)
一概には言えないが教育システムが大きく影響を及ぼしているのでは…。
日本の教育は「正解」のパターンをいかに覚えたかが成績の順位を決定する。
※詰め込んで覚えることを否定するものではない。
しかし、世の中に絶対的な正解などない。
答えはあるが、それぞれの受け止め方で
「正しくもなり」
「正しくなくなる」
物事は、表裏一体でさまざまな問題や矛盾だらけです。
まぁそこが良いところですが…。(^ム^)
正解に慣らされた子供たちが社会に出て戸惑うのも当然でしょう。
若者がカルト集団にのめり込み、占いが流行るのも理解できる。
そこには若者がもとめている「正解」がとりあえずあるからです。
明らかにおかしいにも関わらずカルト集団に高学歴の若者が多数入信している事実に世間は驚いた。
マインドコントロールから解けた人に共通したのは、教祖から与えられる答えに頼らず、自ら考えはじめたからだ。
拙いながらも自分の言葉で考えることで、
自由で柔軟な思考を手にすることができるのです。
人間の進歩に必要なのは、問題意識をもち、
自分なりの「答え」を出すことを身につけることです。
日常見過ごしているあらゆる現象に関心を持ち、
「なぜそうなるのか」「なぜなんだろう」
という疑問を持つことは人生にとって重要なエッセンスでだとおもいます。
知識を知恵に昇華させるためにも「なぜ」というエンジンが必要なのです。

人気blogランキングへ
そうすれば自ずと「自分自身の物差し」を持つことができる。
そうすれば新しい発見があり、生きる喜びや意義を実感し自分なりの哲学を構築できる。
自我に目覚め、
自立し、
世の中に自生して生きることを体得したとき
初めて自在に生きることができ自由になれる。^m^
オンリーワンコンサルタント 伊敷豊
2005年05月26日
本物の商売 ^m^

人気blogランキングへ
①売れる要素はあるがうまく売れる仕組みが構築できていない。②売れる要素がない。
①のタイプの企業は、
独自の商品や店舗、市場環境など売れる要素があるので、
うまく売れる仕組みを作れば
なんなく売れるようになります。(^ム^)
問題は②のタイプですね。(ーー;)
ほとんどの企業は、大体②のタイプです。
見込みがない。(ーー;)
筋がわるい。(ーー;)
軸がブレている。(ーー;)
売れる要素である独自の商品や店舗がないため、
売れる仕組みづくりがすぐに構築ができない。(最悪!)
②のタイプはまず独自の商品、店舗を作り上げることが必要になります。会社を根本から改革しないといけない。
独自の商品や店舗を開発しないといけない。
②のタイプの企業は売上を上げることは容易ではありません。
時間はかかりますが、
独自の商品、店舗を作り上げることができれば、売れる仕組みを構築することが出来売上をアップすることができます。
私が「売上を上げるのは簡単ですよ」という根拠は
①か②のタイプか見極めて売れる仕組みを作ることができるノウハウをもっていからです。

人気blogランキングへ
私の言う「売れる仕組みづくり」は単発的な売上を上げることではありません。
企業活動はイベントではないので、何十年も継続していくことが社会的使命です。
数年売上を飛躍的に伸ばしても、続かなければ意味がない。
急成長は危険信号と思ってください。
喜んでいる場合ではないのです。
企業にとっては寿命を短くすることになりかねない。
「継続的な売れる仕組みづくり」が、本来の商売だと思っています。
それが「本物の商売」ではないでしょうか。
オンリーワンコンサルタント 伊敷豊
2005年05月25日
売上アップは簡単! ^m^

人気blogランキングへ
と言うと誰もが驚きます。
売上を上げるにはどうすればいいのか?
「売上が上がらないことをしないこと」(^_^)
多くの企業は「なぜ、売上が上がらないのか」と苦悩しながら
売上が上がらない事をしています。(ーー;)
「な~ぜ~」ですよね。
分析の精度、判断力が低いからです。
要因分析、判断、対応策で最も重要なポイントは要因分析です。
売上不振の企業の要因分析は、分析するポイントがずれています。
野球で例えればヒットを打つミートポイントがずれていて、
打球は前に飛ばないスランプ状態にある。
スランプ状態の企業は売上不振の要因を外部に求める傾向が強い。
高度な要因分析能力は何かと言うと
現場で培った感性と推論する能力です。
現場の場数を踏んでいない、
モノを売ったことない人間には
感性と推論する能力がないわけです。(^ム^)
売上アップのヒントは必ず現場、すなわち社内に落ちています。
繰り返しますが、
ヒントをうまく拾い集めるには
現場で培った感性が必要です。

人気blogランキングへ
鍛えられた感性で、
拾い上げたヒントを刑事が犯行状況や犯人像を推理するプロファイルリングの手法で分析、推論していく。
現場で培った感性と推論する力があれば
イチロー選手のように
どんなボールでも確実にバットに当てることができるようになります。
独自の商品や店舗を持ち売上を伸ばしている企業の経営者は、
その能力を備えています。
だから「売上を上げるのは簡単」と言えるのです。
オンリーワンコンサルタント 伊敷豊
2005年05月24日
日本初の国際政治家 ^m^
琉球は、中国、東南アジア、日本を相手に大交易が行われていた。
しかし、「なぜ、海外貿易ができたのか?」
案外分からない。

人気blogランキングへ
今の沖縄は
失業率全国ワースト1
県民所得全国ワースト1
経済、政治も非常に小さいものになっている。
大交易の栄華を極めたのは、琉球王国時代のすべてではなく、14世紀後半から15世紀前半にかけて、わずか100年たらずの間。
マーケティング的な発想、戦略があったから、小さな島国である琉球が、大国である中国や、日本、朝鮮、東南アジアの国々と相手に堂々とわたりあえたのです。
戦略があるとないとではこうも違うのです。
琉球王国の大交易時代で隆盛を誇った14世紀後半から15世紀前半、その時代に活躍した、
尚巴志(しょうはっし・1372~1439年)、壊機(かいき)
この二人の人物の戦略家がいたから成し遂げられたのです。
尚巴志は、分裂していた沖縄を統一した最初の国王。
天下統一事業は、信長より140年前に成し遂げ、
政治的な世界観は信長よりもはるかに広く、
日本で最初に生まれた国際政治家です。
壊機は、中国人で客家と言われています。
尚巴志の父、尚恩紹、尚巴志、尚忠、尚思達、尚金福、第一尚家の五代の国王に仕えた。尚巴志のブレーン・政治顧問で、数々の事業を成す遂げます。
琉球外交の善隣外交の樹立三山統一南海貿易首里城築城那覇の街づくり長虹提(ちょうこうてい)海中道路整備中山門の建設迎恩亭、天妃宮の建設飲料用用水、防火用水を兼ねた南国山庭園、龍潭池(りゅうたんいけ)の造園
皆さんご存知のサトウキビ、サトイモ、紅型、かすり、泡盛もその時代に輸入したのです。
現代の沖縄は、その域を越えていない。
しかし、沖縄には独特の思考があります。それは、「幸せになる」普遍的な思考であり、我々の子孫は、それを受け継いでいます。
本土の人が、沖縄に魅せられるのはそのような、沖縄の独特な思考、
地場の強さがあるからではないでしょうか。
劇作家、プロデューサーである亀島靖さんの「琉球歴史の謎とロマン」全三巻は琉球の歴史を分かり易く書いていますので「なるほど」と思うはずです。
ご一読ください。
オンリーワンコンサルタント 伊敷豊
2005年05月23日
オンリーワン = 本物 ^m^
初めてのセミナー※出村さんのセミナーへ特別講師として参加。
半日は自分が受け持つ。

人気blogランキングへ
セミナーを一回も受けたこともない人間がセミナーをする不思議さ!
本当にいいのだろうか!(#^.^#)
ってそう思いつつ、
恐らく巷にあるようなセミナーにはない
感動、発見があるセミナーにする自信はありました。
セミナー参加者の反応も上々でした。
日頃、オンリーワン企業になるためにどうするのか、
コンサルティングをしているのですが、
売上を上げるためにもちろんテクニックも必要です。
しかし、テクニックだけでは企業はもたない。
ですから、
オンリーワンマーケティングなのです。
オンリーワン企業は、老舗であり、ロングセラー商品をつくる企業です。
だから、長く続く企業でなければいけません。
企業はイベントではないので、何十年も継続して営む必要があります。
セミナーでは、
私の独自のオンリーワン企業なる理論の他に、
これぞオンリーワン企業という社長3名の方に直接面談し
ディスカッションしてもらいました。
3名の社長は、沖縄のことを大切にして、
地域を最大限に生かし、それぞれのスタンスで商売を展開しています。


人気blogランキングへ
セミナー会場でもある
沖縄県本島南部にある喫茶店の浜辺で、
波の音や、うりずんの風を感じながら、のんびりと
喫茶店のIオーナと、メーカーのK社長とディスカッション。
あの時間は、非常に貴重だったと誰もが感じたとおもいます。
オンリーワン企業の社長達は
もちろん商売人である同時に
人間的な軸がシッカリしていて
ぶれません。
でも、思考は柔軟です。
本物なのです。
だから、オンリーワン企業なのです。
「壊れるのも自然」というIオーナー。
「ボンタンアメのような商品づくりが理想」とK社長
「お客さんの笑顔がみたい」とR社長。
やるのなら徹底的にすることです。
掘り下げることで、感動を人に与える
ことができるだとおもいます。
オンリーワンコンサルタント 伊敷豊
2005年05月22日
未来は予測できる ^m^

人気blogランキングへ
将来を予測できるのか?
答は「イエ~ス」。 ヽ(^。^)ノ
それと、
戦略 イコール「未来予測」なのです。
「戦略家」っているじゃないですか。
戦略家ってプランを書く人と思っていませんか?それは違いますよね。
プランは誰でも書けますが、未来を予測はほとんどの人ができていない。
つまり、先の読めない人に戦略は描けないのです。
だから、本物の戦略家、戦略が求められる。
将来なにが起きるのか?
未来予測するにはどうしたらいいのか?
将来を見通す戦略の必要性はだれでもわかるのですが、どのようにすれば将来を見通すことができるのか?
わかります?
仮説をうまく利用すれば、将来を予測することは可能です。
天変地異の予測は、さすがにできませんが、ビジネスや社会の未来に何が起きるのか、だいたい予測できるのです。
「特別の能力」と思われるかもしれませんが特別ではないのです。
仮説と検証はビジネスシーンでよく使います。
仮説の精度をあげることにより、未来を予測できるようになるのです。
経営戦略やマーケティング戦略を構築するときも仮説は必要です。様々な戦略は未来を予測して組み立てる。
予測が出来ないのに戦略は組み立てられない。予測できるから戦略を組み立てられるのです。
したがって
仮説は戦略を組み立てる上で必要になるし、仮説の精度が戦略の成否をわけることにもなるのです。
では、精度の高い仮説を立てるにはどうしたらいいのか?
精度の高い感性を構築するには「感性」が必要になります。
仮説には、感性が不可欠です。「なぜ」と、感じる取ることが仮説に精度に関係してくるのです。
ヒントは、目の前に転がっています。
しかし、ほとんどの人は、ヒントを拾い上げることができていない。
感性が低いからです。

人気blogランキングへ
一流のスポーツ選手ほど、感性が高く、観察力や洞察力が強い。
感性って、特別な人しかもっていないじゃないって思われるかもしれません。
もちろん、個人差がありますが、ある程度、感性を高めることができます。
もちろん、その方法論はあります。
「感性」→「精度の高い仮説」→「未来予測」→「戦略」その構図がわかれば、未来は読めるのです。
オンリーワンコンサルタント 伊敷豊
2005年05月20日
開運の自販機 ^m^

人気blogランキングへ
\(◎o◎)/!なんだ、なんだ?
え~~と、なんじゃ?(ーー;)
今日開運の予感
そっとひとくち リラックス
貴殿様の幸福を願う自販機
幸福を願う自販機がこの世に存在したんだ。
これは発見!カシャカシャ
と写真を撮ってきました。
いいですよね。
自販機っていっぱいあるけど、「人の幸福を願う自販機」は初めて出会いました。
「出会った」っていうところが、
すでに、他の自販機と違うものになっています。
そう、自販機を擬人化している。
自動販売機だけど、単なる機械とは見なくなりますよね。
自販機は、無数にあります。たまに貼られるのは販売促進用のポップ。
「○○キャンペーン」「今、シールを集めると○名様に○○が当たる」
「買ってくれ~」攻撃です。
それでは単なる道端にあるマシーンです。
誰も気にもかけません。
それが日常といえば、そうですが。
しかし、たった一枚のシールで単なるマシーンから
愛しい自販機に変わるのです。(^^)v
「幸福の自販機」って見てしまう。
他の自販機と、どれくらい売上が変わるのかわからないけど違いはでているとおもいます。
シール一枚で、自販機を使う人を喜ばせることができます。
売上も上げれれば、どっちもいいじゃないですか。
シールを制作し、
貼った自販機管理会社の社長に会いたくなりますよね。
おそらく、自販機ビジネスへとても誇りをもっているとおもいますし
誰よりも自販機を愛しく
おもっているんじゃないですか。

人気blogランキングへ
「みんな私の娘、息子をかわいがってください!」
そういう思いが伝わります。
その自販機がどこにあるかは秘密です。(^・^)
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
2005年05月19日
考える社員 ^m^
こんな風に考えている経営者がいたのなら、経営者自ら無能を認めているようなものだ。

人気blogランキングへ
「山より大きな猪は出ぬ」
そういう経営者は、人を育てる事もできない。どんな優秀な社員も使いこなせないのです。
社員に「問題意識を持て」と上司がはっぱをかける会社は多い。
そういう会社ほど、現場社員に「考える」ということをさせていない。
「考えさせない」から、社員が指示待ちになる。
不況でも業績を伸ばしている企業に共通しているのは、
現場を大切にしている。
社員を見れば経営者がどういう人物か、ある程度想像がつく。
社員が生き生きと働く職場は、社内の風通しもよく、無理に愛社精神を強要しなくても自分の会社に強い誇りをもっています。
「考える」社員が増えれば会社も元気になり、自ずと業績も上がる。
米国サウスウエスト航空は、
自由化され他社が次々と倒産する厳しい競争のなかで業績をあげている。同社は低コストを打ち出して低運賃を実現しました。
サウスウエスト航空は、コスト削減のために様々なことをしている。
搭乗券の廃止機内食の廃止スチュワーデスの機内清掃
その他に、
飛行機の到着から出発まで時間を十五分と短くし、飛行回数を増やして運行効率高めたり、
機種を一種類にし、
メンテナンス効率を高めると同時に安全性も高めています。
価格競争だけでは、最終的にお互いの首を締め合い共倒れになる。
価格の安さはだけでは、
商売の特徴にはならないし長く続かない。
長い目でみれば、価格以外になにか特徴を持つ必要です。
サウスウエスト航空の最も特徴は「運賃の安さ」ではない。
「考える」社員なのだ。(^^)v
同社は、必要に応じて社員に大きな権限を与えているのである。
ファーストフードの先進地の米国だから、マニュアル化が進んでいるだろうと思ったが現場ではマニュアル対応ではない。
いちいち上司の判断を仰ぐ必要もなく、担当者が判断するのです。
おどろくことに、お客さんへのサービスが必要とあれば、現場社員の判断で社内規定を反してもかまわないという。

人気blogランキングへ
現場に権限を委譲するということは経営者にとって勇気が必要です。
現場の社員も下手な判断をしないために自然と「考える」ようになる。
「考える」から社員もやる気が出る。
転職があたりまえの米国で同社の離職率はわずか7%です。
社員は会社の環境で
「考える」社員になり「考えない」指示待ちの社員にもなる。
不況で社員をいくらリストラしようと、「考えない」社員にすれば不況脱出はできない。
企業は人なりとよく言われるように「考える」社員を増やす必要がある。
「考える」社員にするためには、
「考える」社員以上に「考える」経営者になることが求められます。
まぁ~ たまには、考えすぎないっていうこともありヽ(^。^)ノ

破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営 ←80へぇ~くらいあります。^m^
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
2005年05月18日
結果責任とれます? ^m^
必達目標の達成について全面的な責任を負います」
日産社長カルロス・ゴーン氏が
目標を達成しなければ辞めると明言したことは有名です。

人気blogランキングへ
彼は明言するだけではなく結果を出した。
さて、日本人の社長、行政のトップ、リーダーで「目標が達成できなかったら、
社長を辞める」と明言できる人は何人いるだろうか。
言質をとられないために、あいまいな指示しか出さない、判断することをしない、
あるいは出来ないトップ・リーダーが多いことか。
「俺について来い」というだけで責任もとらない、実行力もないトップに誰がついていくのか。
そのような企業や組織はぬるま湯と無責任が横行し、おかしいと感じても異を唱えることができない異様な空気で充満している。
ゴーン氏が日産入りした当時、私が注目していたのは、どのように日産ブランドを再生していくのか、そのプロセスであった。
ゴーンさんは「コストカッター」と言われていました。
コスト削減は経営の一面的課題にしかすぎない。
日産ブランドを復活させるためには、商品である車、特にデザインの完成度をどれだけ向上させ市場で売れるような車を開発できるか、出来ないか否かが、日産再生の鍵でだったのです。
デザイン責任者に中村史郎氏を招聘し
次々と斬新なデザインの日産車をリリースしました。
コストカッターではなく、マーケティング戦略を組立て
実行できるリーダーであることを
ゴーン氏自ら証明してみせたのです。

人気blogランキングへ
日産再生は「リーダー」に尽きます。
リーダーが変われば経営不振に陥った会社の同じ経営資源を活用して不死鳥のごとく復活させることができる。
日産の歴代経営者には
銀行出身など現場を知らないトップが多かった。
ゴーン氏は自ら車に試乗しハンドルを握り確かめる。
現場の視点を持つリーダーです。
ゴーン氏はトップダウンとボトムアップを併用し、現場担当者と徹底的に議論して計画を構築し実行に移している。
そして、結果責任は彼が取ることを明言している。
彼の考えるトップ像も明快。
1つめは、
既成概念にとらわれず、オープンマインドに耳を傾けること。
2つめは、
能力のある人を慎重に人選し、権限を与えること。
3つめは、
コミュニケーション能力。
さらに、ゴーン氏の考えるリーダーシップは三つ。
1つは、見通す力(目的地を示し、戦略を持つ)
2つは、人々の支持を得る
(モチベーションを引き出し、ベクトルを一つにする)
3つは、結果を出す(結果を出し、その結果責任を取る)
シンプルで分かりやすい。
しかし、その3つの要件を備えるリーダーはなかなかいない。
現状に嘆いても変わらない。
リーダーを誰かに求めるのではなく、
私達一人一人がリーダーという自覚を持つことです。
私達一人一人が先を見通し、実行し、結果責任を取ることを始めれば時間はかかるが物事はゆっくり変わっていく。そしてその中から必ず本物のリーダーが生まれる。
シツコイヨウデスガ!(^^)!
日本人の社長、行政のリーダーは
「俺について来い」というだけで責任もとらないし、
実行力もない人が多い。
「目標が達成できなかったら辞める」と明言できる人は何人もいない。
というか、実行する力がないのがほとんど。
ゴーンの日産改革は日本企業のみならず、
日本のあるべき「リーダー」像として大いに参考にしたい。
「自ら考え、自分の尺度をもっている」
という点は優れている経営者に共通しています。
「お客さん」の立場から自社を客観的に見ています。
そして、現状に甘んじることなく、
「常に進化する」という前向きさがある。
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
2005年05月17日
比較する人、掘下げる人 ^m^

人気blogランキングへ
他人と比較しながら生きていく人。
もう一つは、
自分を掘下げて生きていく人。(^ム^)
圧倒的に多いのが前者。
「○○がやっているから」「○○には負けてたくない」
比較しながら生きていく人生は、他人に振り回され
人間的に余裕、深み、温かみがない。
比較することで目標が明確になるという考え方もあります。
しかし、比較することでしか自分の存在意義ができなくなり、
常に他人の評価が気になり、
鏡に映った自分(虚像)を本当の自分自身と思い込む。
自分の尺度をもっていないために自己の価値観を他人にゆだねてことに気がついていない。
つまり比較は究極の自己否定であり、
知らぬ間に自ら自分の価値を落としている。
一流といわれる人は、
自分を掘下げ生きています。ヽ(^。^)ノ
他人と比較することほど無意味なことだと。自分に自信がある人は他人の評価を気にしない。
彼等は他人と比較されることを嫌う。意味がない。
一流といわれる人は内観し、
自分に問い掛けて自分がやるべきことを模索しています。
自己の価値観の物差し持ち、
自分の価値観は自ら作り上げることだと知っています。
掘下げる生き方は、
指標が自分であるため、真剣に自分の人生と対峙している。

人気blogランキングへ
他人と比較して生きることとは違い、自分で答えを見つけなければならないので大変です。
答えを見つけるために苦しみ格闘する中で、
自己の存在を実感として感じることができます。(^_^.)
他人と比較する生き方と掘下げる生き方。
その人の社会との関わり方でその違いがよく分かる。
比較する生き方をする人は、
社会にはあまり関心がない。
関心があるのは自己利益に関する部分だけ。
社会に関心があるというよりも自己利益に関心がある。
一見個性的な生き方をしている人がとても薄っぺらい。
掘下げて生きる人は、
社会のとの係わり合いを真剣に考える。
なぜか。
本物の自分の価値観をもつには、
自分という存在を常に問うことになる。
自分を掘下げていくと必然的に他人や地域社会との関わり合いが突きつけられ無視できなくなり、
社会での役割、社会的使命を認識するようになる。
社会的使命感が沸き起こり突き動かされる。
社会的成功とは別に、
そのような生き方をしている人は輝いているし、
人として温かみ、深さがある。(^'^)
そういう生き方が本当の個性的な生き方で、周りになんらかの影響を与えていることができるのです。
それが、本物と言われる人達です。
他人と比較して生きるのも人生。自分を掘下げて生きるのも人生。
あなたはどのような生き方を選択しますか?
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
-----
2005年05月16日
日本一厳しい市場 ^m^

人気blogランキングへ
沖縄は「日本一厳しい市場」と以前書きました。
近々の失業率が8%。
県民所得も全国一低い。130万人で離島県。
「厳しいからなんだと」思われるかもしれませんね。
実は、日本一厳しい市場だからこんな小さな沖縄で日本でトップレベルの企業を生まれるのです。
え~~本当?って思われるかもしれません。
本当なんです。
例えば、米の流通。
沖縄は新潟のような米どころではないのですが米の流通が一番進んでいるのは沖縄なんです。
なんか疑っていますね?
理由は簡単。
一番環境が厳しいからです。(>_<)
沖縄は亜熱帯。
年中暑いし、湿度が高い。
ほっとけばすぐ腐れます。
つまり、食品には過酷な環境なのです。(>_<)
米は生鮮食品で、劣化しやすい。美味しい米を食べるには、
家庭でも小分けにして冷蔵庫で保管したほうがベスト。
沖縄のコメ流通業者は、保冷庫を完備している。
あっ本土の米流通業者には保冷庫をもっていない会社もあります。
それだけはない。
沖縄は、1972年に本土復帰するまでは食管制度がなかった。
米の流通はまったくの自由だったのです。
米の自由化は沖縄ではすでに行われていたのです。
米自由化の先進地だったのです。

人気blogランキングへ
当然、厳しい競争の中、環境にも対応しないとけない。
こんな厳しい市場は沖縄しかない。
ホワイトテイスティーって精米を知っていますか?
実は、沖縄で開発されてた精米製法なのです。
ホワイトテイスティーの精米機は
本土大手精米メーカーS社が特許をもっていますが
その製法は、沖縄の米流通最大手のO社と共同開発したのです。
精米メーカーS社は、機械のことは分かるが、どのように精米すれば美味しい米にする技術(ソフト)がなかった。
日本一の米の研究室をもっているO社と共同で開発したのです。
O社の技術が無ければホワイトテイスティーはできなかったのです。
他の業種でもそうです。
シロアリ駆除。
沖縄は、日本一シロアリ被害がひどい地域。
本土では関東以北では、シロアリが少なくなるのですが、
南に行くほどシロアリは活発です。
当然、シロアリ駆除する業者も多く全国でもトップレベルの技術力を持つ企業も多い。
日本一厳しい市場だから
日本一厳しい環境だから
日本でもトップレベルの企業が
沖縄に生まれるのです。ヽ(^。^)ノ
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
2005年05月15日
しーぶん ^m^
シー、海に関係することなのか?

人気blogランキングへ
いえ、いえ、違います。(^_^.)
「しーぶん」は沖縄の方言です。
直訳すると
「おまけ」という意味ですが、
ちょっとニュアンスが違います。
沖縄の南部の小さな港町。
新鮮な魚が買えるという話を聞いてドライブで立ち寄ったのです。
そこに行くと、魚屋さんが数件並んでいました。
その1軒の店に入ると新鮮な魚が並んでいる。
うぉ~~~っ (゜))<<
そこで、美味しそうな刺身を選んでレジで支払いです。紙袋に包んでUパックを受け取ると
なんかデカイ
でっかくなっちゃった!
中をみると買った刺身の他に大きな包み紙が入っている。
「なんだろう?」(*_*;
店のオバサンがにっこり(^-^)笑って
「これ魚の切り身よ。もっていって」というのではないか。
「あっ すいません。ありがとうございます」(^◇^)って買い物袋を手にした。
印象に残りますよね。それって人に話します。
だから、どんどん口コミで広がっていく。
私も書いちゃっている。( ..)φ
しーぶんは「おまけ」「サービス」ではないのです。
気持ちなんですね。
「心」がこもっていなければいけません。
「私の気持ちを受け取って」を形にしたのが「しーぶん」なんです。
気持ちがこもっていない「しーぶん」は「おまけ」なのです。
琴線に触れない。
ビジネス、ビジネスで考えていると「しーぶん」は出来ないのです。

人気blogランキングへ
この「しーぶん」こそ沖縄の商売哲学なのです。
沖縄には、心理を掴むマーケティングが昔からあったのです。
沖縄ってすごいところですよ。
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
2005年05月14日
お客様思考って? ^m^

人気blogランキングへ
あっあっあっ
そのように話をするとなんだか難しくなりますね。
でも、お客さんの心理って微妙なんですよ。
心理って微妙なのはわかるけど
では、それが売上に実際どのように影響をするのかといわれても案外わからないものです。
よく「お客様のために」「お客様思考」って
スローガンを掲げている企業があるけど
そういう企業ほど
「お客様のために」
「お客様思考」
どうするのか具体的にどうするのか落とし込みがされていない。
「お客様のために」「お客様思考」
って、そのまんま社員に言っている経営者、上司はダメですね。
「お客さんの心理が分からないです」って宣言しているようなもの。
あなたが、社員であれば聞いてください。
「すいません。お客様のために、お客様思考っていいますが、なんなんですか?」って
「お客様のためにっていうのは…ううぅぅぅん」(>_<)
「結局お客さんの立場になって考えることだよ」(>_<)
「お客さんを満足させることだ」(>_<)
まぁそういう感じで答えるでしょう。
でも、分かります?
理解できますか?
納得できますか?
できないですよね。
だって本人たちもわかっていないですから。適当です。
「カスタマーサティスファクションだ」って得意げにいう奴が
経営者や上司にいれば
その会社の先は見えています。
「お客様のために」「お客様思考」には、複数要素があるのですが、
聞かれれば私は「不安を減らすこと」と答えるでしょう。
心理的不安があります。
だって知らない人からものを買う時は不安じゃないですか?
お客さんは心理的に不安なのです。
その心理的不安を取り除くためにメーカーは宣伝広告を投入するのです。
まぁ コストをかければいいのかというとそうでもありません。
例えば、カード決済。
私もカードで支払いをする場合が多いのですが、
決済するときの対応で
その店がお客さんの気持ちを大切にしているのか否かがわかります。
その場で、カードリーダーで読み取りますがカードリーダーで読み取りちゃんと本人の字体で名前を書いているのか確認するところがいいですね。
それって普通だと思っているかもしれませんが
お客さんの心理状態にたてば普通じゃないのです。
カードのスキミング被害が続発している報道があります。お客さんの潜在意識の中に「スキミングされないか」という心理的負担があります。
ここは、目の前でカードリーダーを通し
しっかり本人を確認しているって
対応すればお客さんは安心します。
心理的負担で減らすことで「信用」が醸成されるのです。「信用」されれば売上も上がります。
実は、売上は小さいことの積み上げなんです。

人気blogランキングへ
この間買い物した時、カードリーダーがレジ周りに無く、事務所の奥にカードリーダーが設置されている。
そこでカードリーダーを使っていたのです。
「それは問題じゃないの?」と注意すると
「ここの設置場所じゃないと回線が引けないので」「いや、これまで問題がないので」と店の都合だけの説明。
お客さんの不安など「問題ではない」と思っているのです。アウトですね。
繰返しいいますが
お客さんは常に「心理的不安」を抱えています。
その不安をどのように取り除くのか、具体的に考え実行することが「お客様のために」「お客様思考」なのです。
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
2005年05月13日
盗作は「得作」にあらず ^m^
盗作コラム「DUGOUT・ダッグアウト」問題。(;一_一)
だんだん波紋が大きくなっていますね。どんどん、盗作した記事が増えていきます。

人気blogランキングへ
それよりも盗作したその本人が、
力の弱いフリーライターに責任を転嫁し逃げようとしたこと。
いかんね。人間的に。
「いいかげんにせい」って感じです。
盗作は、「得作」にならないのですよね。
まぁ、テレビってそういう体質じゃないですか。
番組で不思議に思うのは、新聞の紹介コーナー。
あれってなんですか?
「新聞記事」を紹介して、
本人たちはオカシイとおもっていないんですね。
盗作?ではないけれど、報道、取材する力がないことを自ら認めているようなもの。(@_@;)
盗作より問題じゃないのですか?
以前、パクリ商品(盗作商品)について書きましたが、
パクリ商品には力がないのです。
「タコライス」の話。
「タコライス」を食べたことあります?
タコは蛸ではありません。
メキシコ料理のタコスです。
タコスとちがうのは、
トルティーヤ(トウモロコシ粉で作った薄皮パン?)の代わりにご飯が使われていること。
イメージとしては、カレーライス。ご飯の上に、ひき肉、レタス、チーズが乗っかっている。
十数年前に、美味しいといわれ、、ある店で食べたのです。
まずい!まずい!まずい!まずい!(T_T)
いやいや、美味しいとは思えなかった。
それ以来、タコライスは「まずい」ことになっていたのです。
数年前に、タコライスを取材する機会があり、
タコライスを考案した店に行って食べてみました。

人気blogランキングへ
それが美味しいのです。(~o~)
ボリュームもすごく、絶妙です。
あれほど「まずい」とおもったタコライス。
いっぺんに好きになってしまいました。
考えてみると、A店で食べたタコライスはその元祖タコライスの店の料理をパックっていたんですね。
おそらく、コピーのコピーのコピーでしょう。だからまずいわけです。
だって、コピーのコピーのコピーは画像がどんどん劣化して
あとは何がなんだかわからなくなる。
形は真似れるけど、本質的な部分では真似できない。
パクリ商品は、結局最後はボロがでるんです。
パクリ商品は、なぜ、その商品を開発したのか、説明できないのです。
根本がないわけですから弱いですよね。
オリジナルは→オリジン、起源、根本ですよね。
パクリ商品でいけないのは、パクッた本人が「私が考えました」と平気な顔をしていること。
いけませんね。
TBSのスポーツ局担当部長のようになってしますよ。そういう人間が多いことは確か。
そういう人間は能力もないし、人間的魅力もない。(-.-)
真似るでも、「まねぶ」ことはいいのではないでしょうか。
「まねぶ」ことは、本質を「学び」、新しい価値を創造することですから。
それがオリジナルになるのです。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「儲かる手書きチラシ作成術」の出村さんの沖縄合宿セミナーに
特別講師として私も参加します。
この機会に、右脳とオンリーワンをゲットしてください。
出村さんのホームページに詳細なセミナー案内がありますので
「カチッ」とクリックしてください。
↑出村さんのホームページに飛んでいきます。飛んでいけぇ~~
出村さんのブログも面白いので、ぜひ読んでください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
-----
2005年05月12日
ヒントって微妙 ^m^

人気blogランキングへ
ノムさんこと野村克也さん( ^)o(^ )
野村さんは、追いやられるように阪神監督を辞めましたが
でも、憎めませんね。
ノムさん( ^)o(^ )の行動が気になります。
隠れ野村ファンです。夫人はおいておいて!
とにかくすごい人ですよ!
着眼点がすばらしい。( ^)o(^ )
野村さん( ^)o(^ )は、プロ野球入団当時、
どうにか3割を打ちたいとおもって日々考えていた。
試行錯誤しながら、あれやこれや考えているときに、ある打撃論に出会う。
「投手は投げる時、直球か、それとも変化球か決めている。だから違いがあるはずだ」大リーグ最後の4割バッター、テッド・ウイリアムズの打撃論の一文に着目する。
普通の人ならば、この打撃論に感心は示しても興味は示さないだろう。
なにせテッド・ウイリアムズは不世出の天才バッター。
天才ならばピッチャーの投げる球種がわかっていても不思議とはおもわない。

人気blogランキングへ
しかし???????
野村氏( ^)o(^ )は
「まてよ!」??????
テッド・ウイリアムズのヒントを見逃さなかった。
「投手は投げる時、直球か、それとも変化球か決めている」ということは
「投手が投げる時、球種により癖があるではないだろうか?」と
野村さん( ^)o(^ )は一つの仮説を立てる。
さっそく、ピッチャーの投球フォームを観察してみた。
なるほど、球種により癖があるではないか。
投手に聞くと投げる前に直球か変化球か決めている。
フォームに微妙な違いが出てくる。
目からウロコというが、新しい発見であった。
今では投手の癖を盗むというのは珍しくないが、
当時は精神野球全盛期で、
そのような野球理論など皆無に近い。
野村さん( ^)o(^ )は当時の常識では考えられない仮説をたて検証したのです。
ピッチャーの癖から球種を読むことに成功し、
良い時には80%の確立で
投手の球が変化球か直球かを読むことができたという。
そういう努力を積み重ね野村さん( ^)o(^ )は、念願の3割を打てるようになったのです。
これが仮説と検証であり、ID野球の基本的な部分だとおものです。
カンは具体的に説明できないもの。
その人の独特のものであり、普遍性がない。
しかし、仮説と検証をすることで、理論づけられ体系化できます。そうすれば普遍性が出てくるし説明もしやすくなる。
仮説の立て方にもコツがありますが…。
これは、ビジネスにも応用ができますよね。
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
2005年05月11日
素直が一番 ^m^
日本プロ野球史上8人目となる通算500号本塁打(ホームラン)を達成。(^_^)v
中日監督の落合博満さんが510本、あの長島茂雄さんが444本なので、清原選手の記録がすごいのがよくわかる。

人気blogランキングへ
でも、元阪神タイガース監督の野村克也さんの記録知っていますか?ただのボヤキのおっさんではありません。(ーー;)
本塁打657本で、王さんについで史上2位。
本塁打王9回(史上2位)、打点王7回(2位)、首位打者1回、三冠王1回、MVP5回、1988打点(2位)。2901安打(2位)と、輝かしい名選手なのです。
奥さんはおいて置いて。"^_^"
南海ホークスにテスト生として入団した野村さん。
ドラフト選手と違い、どうすれば一軍に上がれるか日夜練習の日々であったという。
凄いところは、闇雲に練習するのではなくて、客観的に自分の能力を分析したところ。
素直に自分の足りないところを認め、
それを克服するためにどうすればいいのかを考え野村さんは実践したのです。
野村さんは弱肩でした。
捕手としては致命的。
しかし、その事実は認めないといけない。
弱肩を認め、それを補うためにどうするかを考えた。(>_<)
仲間と遠投をはじめた。
最初からすぐ結果はでない。
何日も何日も続けた。
遠投をはじめて4ヵ月目で距離が伸び始めたのです。
遠投を続けることで、なんとか弱肩から脱出することができたのです。
弱肩という現実を直視することを恐れていたのならば、
いつまでたっても弱肩のままだったのかもしれない。
同様にバッティングでも、野村さんは
投手が投げてくるボールに器用に合わせて打つという
先天的なバッティング・センスがないということを自から規定した。
自分の実力を客観的に判断した時に、
投手が次、何を投げてくるのかということに「狙い玉を絞る」というとを始めたのです。
それが、ID野球につながっていく。
素直に観ることにより洞察力がつく。(^ム^)
でも、素直になることは、ある意味で勇気が必要です。

人気blogランキングへ
自分の能力を客観的に見極めるということは、大きな勇気が必要です。
常識や既成概念に挑戦することにもなります。
客観的に自分を観ると言うことは、
自己否定にもつながる恐れもある。
他人と比較して生きている人間にとって
自分を客観的に観て自己を規定するということは、恐ろしいことかもしれません。
だから現実の自分を観ようとしない。
自分を客観的に観るためには「比較人生」から脱皮しないといけません。他人と比較ばかりしていては、基準はあくまでも他人であり自分でない。
そうなれば、自分の人生の主役は他人であり、
いつまでたっても自分の人生の主役にはなれない。
「比較人生」では、価値観を他人に依存することであり、
自己を考えるということも不要だ。
自分というものが曖昧なまま安住できる。
自分がないまま、自己を観ることは出来ないのです。
「客観的」にみるためには、
他人と比較することをやめ、自分の価値観を持つことです。
そうすることにより、自己を客観的に観るゆとりが生まれる。
自己を客観的に観るということが、「自己の成長のためにあるのだ」ということを自覚しているから出来るのです。
事実を素直に直視しなければ、次へのステップを踏むことができない。
これはビジネスの世界でもいっしょです。
問題が発生した場合、その根本的な原因を追求する。その問題点の根本的な要因がわかれば七割方解決したといっていい。要因がわかれば、それを元に解決策を構築できます。
その為にも、「素直に観る」ことが大切です。
素直が一番です。
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
2005年05月09日
美味しい本 ^m^

人気blogランキングへ

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
「さおだけ屋は、なぜ潰れないのか?」
読みました?山田真哉さんのホームページはこちら
27万部超えて、ヒットしているようですよ。
山田さんの視点が実にユニーク。
会計学を「日常の疑問」からシンプルに解説しているので非常にわかり易い。
「さおだけ屋はなぜ潰れいないのか」
「ベットタウンに高級フランス料理の謎」
「在庫だらけの自然食品店」
「さおや~、さおだけぇ~」と町内を回っているさおだけ屋が、
「なぜ、潰れないのか?」
観察し、実際にリサーチして、その謎を解いていく。
日常って疑問だらけですよね。
疑問に思っているから本質が見えてきます。
山田さんは、非常に優れたマーケッターです。
すぐれたマーケッターは、仮説を組み立て方が上手く、リサーチすべきポイントをはずさない。
絞り込むポイントをはずさないコツは「大きいものに絞る」と山田さん。
これって、リサーチするときによく使いますよね。
それと、山田さんの姿勢がスゴイのは、
「会計学の本質は難しくない」という観点から出発していることです。
会計学もそうですが、マーケティングもなかなか分かりづらい。
でも、本質は実にシンプルで、普遍的です。小学生にも分かるように説明できるかが、重要です。
本質を語るときは、難しいマーケティング用語はいらないのです。
昨日書いた「一言でいうと」ということを訓練していると簡単に説明することができます。
簡単に説明できる人が実は高度な能力(一流)をもっています。
簡単は難しく、難しいは簡単なのです。
一流のプロは、表現がわかり易い。
シンプルです。
例えば、山田さんは、「利益を出すためには」どうするのか
2点に集約しています。
・売り上を増やす・費用を減らす
すごく単純ですよね。
利益を出すにはどうすべきか分かります。
含蓄がある。

人気blogランキングへ
表現が分かりずらいのは二流、三流です。
言葉に力がない。
言葉や文章をみれば、力があるのか否かがよくわかります。表現の上手いとか下手とかは違いますよ。
力があるのか、否かが問題なのです。
山田さんの文章は炊き立てのご飯のようにふっくらしていました。
見た瞬間、「美味しそう」って感じました。
本体価格700円でランチ価格。
美味しいランチ以上に、ご満足いただけます。
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
2005年05月08日
一言でいうと? ^m^

人気blogランキングへ
ビジネスモデルの授業でした。学生達が考えたビジネスモデルをブラッシュアップしていく内容です。
実習みたいになったんですが…。
なかなかユニークな発案。
面白ものがあるのですが
学生だから、ビジネスコンセプト、モデルがピシッとしていない。
そこで、講義では、個別に、ビジネスモデル、コンセプトを掘り下げさせました。
掘り下げる時に、一番有効なものって
なんだかわかります?
あっ
今回は、答えをいいますよ。^m^
すでにタイトルで言っちゃっていますからね。↑
それは「一言でいう」訓練をしていたのです。
なぜ、ビジネスプランを「一言でいう」訓練をしていたと思います?
「一言でいう」つまり、要約の要約の要約……ですよね。
そこにエキスが詰まっています。
無駄な贅肉をそぎ落とす訓練をしたのです。
「一言でいう」ことをしていくと、
自分の考えていることを
どんどん掘り下げていけるのです。自然と!

人気blogランキングへ
「●●●で●●●のような感じで●●●…●●●」<(`^´)>と、学生の説明が長~い、長~い、長~い。
そこで、私は意地悪く
「うぅ~ぅぅ~ん、説明が長くてわかりづらいね」(-_-;)
「結局、一言でいうとビジネスコンセプトは、何なの?」(-_-;)
「この言葉は分かるけど長い。もっと短い言葉でいうと?」(-_-;)
何回もダメだしです。
もちろん、学生ですからシロートです。
彼らの考えていることを、その場で、掘り下げ、要約してあげて「一言でいうヒント」をどんどん出してあげました。
ブラッシュアップを加速してあげたのです。
そうすると、勘の良い子は「一言で」言えるようになりました。
そいう子が「マーッケーター」向きの子です。
ちゃんと自分の投げる球(考え)をコントロールしてストライクゾーンに投げれるようになります。
残念ながら、一言でいう力、掘り下げ、要約する力がないと本質的にマーケッターには向かないと思います。
コンセプトって言い換えると「一言でいうと」なんです。
「一言でいう」ということで、ブラッシュアップしオリジナルのコンセプトになるのです。
不思議な事に、魅力的なビジネスモデルほど一言でビシッと表現できるんですね。
