2008年08月13日
KY式日本語ってすごい

「KY」
最初聞いた時、誰かのイニシャルなのか と想いました。
皆さんご存じの通り、「空気よめない」です。
私はローマ字略語を使わないのですが、
別の観点で面白いなぁと想いました。
ローマ字略語について賛否あると想いますが。
ありがとう!
月曜日の「沖縄の中小企業振興フォーラム」のパネリストとして参加したのですが
講演で、名桜大学教授の宮平氏がネーミングが、売れる要素になるし、ブランドを高める話をしていました。
宮平さんは事例として、宮崎と沖縄のマンゴのネーミングを比較していました。
宮崎は「太陽の雫」、沖縄は「完熟ぽとり」
宮崎に軍配ですね。
「完熟ぽとり」はCB(チョー微妙)ですね。
でも当人達はがんばったんだと想いますが…
ネーミングのセンス無さに、改めて愕然としました。
ホント、そう想います。
日頃、商品開発をしているのですが
商品のネーミングは非常に重要で、簡単そうでなかなか難しいモノです。
で、KY式、ローマ字略語は、
おやじギャグ、ネーミングをひねり出すときにプロセスが似ています。
私もおやじギャグが好きなのですが、
短縮した造語をつくります。
短くどう表現するのか!
単に短くするのではなく「なるほど!」と想わせないといけません。
その人のセンスが求められます。
ネーミングを考えないといけない人は
日頃から言葉を短縮する癖をつけると、センスが磨かれますよ。
頭の体操にもなります。
お試しあれ。
ありがとう!
講演で、名桜大学教授の宮平氏がネーミングが、売れる要素になるし、ブランドを高める話をしていました。
宮平さんは事例として、宮崎と沖縄のマンゴのネーミングを比較していました。
宮崎は「太陽の雫」、沖縄は「完熟ぽとり」
宮崎に軍配ですね。
「完熟ぽとり」はCB(チョー微妙)ですね。
でも当人達はがんばったんだと想いますが…
ネーミングのセンス無さに、改めて愕然としました。
ホント、そう想います。
日頃、商品開発をしているのですが
商品のネーミングは非常に重要で、簡単そうでなかなか難しいモノです。
で、KY式、ローマ字略語は、
おやじギャグ、ネーミングをひねり出すときにプロセスが似ています。
私もおやじギャグが好きなのですが、
短縮した造語をつくります。
短くどう表現するのか!
単に短くするのではなく「なるほど!」と想わせないといけません。
その人のセンスが求められます。
ネーミングを考えないといけない人は
日頃から言葉を短縮する癖をつけると、センスが磨かれますよ。
頭の体操にもなります。
お試しあれ。
ありがとう!
Posted by 伊敷豊 at 14:20│Comments(0)
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