2006年03月16日
真剣→純化→クリエイティブ
たまたま見た
ドキュメンタリーテレビ番組
人気漫画「ドラゴン桜」の英語講師のモデル
英語教師・竹岡広信さんのことが取材されていました。
どういう人なのか?
番組をみていると
どんどん
竹岡さんに魅了されていった。
竹岡さんは、
たまたま英語講師だったというだけで
講師というより
「人生を問い続ける人」でした。
久々にテレビの前で
んーんと唸り、
感動しました。
人生を教える塾の講師がいたんですね。
講師というより人生の師ですね。
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番組の中
耳の不自由な生徒がいた。
竹岡さんは考えた。
彼がしたこと
それは、言葉をすべて黒板に書いたのです。
言葉を書くことは並大抵ではない。
生徒への想い
何ができるのか?
全身全霊でぶつかっていく姿
打ち震えました。
私達は困難に出会います。
困難に出会ったとき
逃げる人もいます。
突きつけられた困難は何かを教えてくれます。
そこに立ち向かうことは苦しいですが
格闘や混沌とする中からしか
光明は見つからない。
追い込まれ、
袋小路に入ったとき
息が詰まる
自暴自棄になる。
死を選ぶ人もいるでしょう。
がけっぷちに立った時、
臨界点に達した時、
死を選ぶのではなく
世の中をうらむのではなく
自分を突き放して
客観的に見つめることが大切です。
新しい世界が開け
次のステージにいけるのです。
真剣って
死語に近いのですが、
竹岡さんは真剣でした。
突きつけられた課題に
真剣に立ち向かい
格闘するなかで得られるものは
ピュアな満足だとおもいます。
純なものが積み重なることで
その人自身の純化が進む
純化が進むことで
ニュートラルな状態になる
無の状態です。
無の境地になると
答えがスーと降りてきます。
とてもクリエイティブな人生や仕事ができるのです。
真剣→純化→クリエイティブ
という流れができる。
そういう人は
人間的成長があり
人生の豊かさを実感するのです。
竹岡さんの番組を見て
やはり人間って
人生って面白いとおもいました。
1へぇ~お願いしま~すへぇ~!
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この記事へのコメント
プロフェッショナル 人として、感動的な内容でした。
Posted by Harunaga at 2006年03月20日 01:12
Harunagaさん
おっしゃるとおりです。
本当のプロフェッショナルって、
存在そのものが感動です。
自称プロと名乗る人が多くて…。
おっしゃるとおりです。
本当のプロフェッショナルって、
存在そのものが感動です。
自称プロと名乗る人が多くて…。
Posted by 伊敷豊 at 2006年03月21日 00:32






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