投票日に●●が儲かる ^m^
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今日は市議選挙の投票日。
投票場所の学校の校庭では子供達のサッカーの大会。
青空のしたでボールを子供達が追いかけいました。
沖縄は暑い夏空が続きます。
風が吹くと桶屋が儲かる
そういう話を聞いたことがあるとおもいます。
「風」 と 「桶屋」
ぜんぜん結びつかないようなものですが
風が吹くと桶屋が儲かる仕組みを見つけ
人為的に構築するのがマーケティングです。
今日は市議選の投票日だったのですが、
実は、投票日があると「○○○が儲かる」ですね
商売をしている人は分かっているとおもいますが…。
投票日があると
「飲食店」が儲かるんです。
もちろん食品に関係するスーパーマーケットも人が増えます。
ファーストフードなどは
普通の祭日と比べての圧倒的に違う。
なぜ、投票日になるとファーストフードが儲かるのかというと
人間の心理なんですね。
投票をするには、外にでなければなりません。
それって案外エネルギーが必要です。
私も出不精なんで、休みの日は、よほどの理由がないと外に出かけません。
まぁ仕事の整理をして場合が多いので…。
投票は、多大なエネルギーをかけて、
外に出かけるわけですが、
心理として
わざわざ、出かけたのに投票をしただけでは
損した気分、もっとたいない気分になります。
自分の行動を考えると分かると思います。
そこで、ファーストフード、カフェなどに立ち寄るのです。
外食だけではなく、身近なところに寄っていくわけです。
もちろん投票場所に近いところが集客が高くなります。
投票日って、
候補者の投票だけではなく
外食産業にとっても投票日で
日頃アピールできているのか、
真価が問われるん日でもあるんですね。
オンリーワンコンサルタント 伊敷豊
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