投票日に●●が儲かる ^m^

伊敷豊

2005年07月10日 15:17



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今日は市議選挙の投票日。

投票場所の学校の校庭では子供達のサッカーの大会。

青空のしたでボールを子供達が追いかけいました。


沖縄は暑い夏空が続きます。





風が吹くと桶屋が儲かる

そういう話を聞いたことがあるとおもいます。



  「風」 と 「桶屋」



ぜんぜん結びつかないようなものですが


風が吹くと桶屋が儲かる仕組みを見つけ
人為的に構築するのがマーケティングです。



今日は市議選の投票日だったのですが、

実は、投票日があると「○○○が儲かる」ですね

商売をしている人は分かっているとおもいますが…。


投票日があると
「飲食店」が儲かるんです。


もちろん食品に関係するスーパーマーケットも人が増えます。

ファーストフードなどは
普通の祭日と比べての圧倒的に違う。

なぜ、投票日になるとファーストフードが儲かるのかというと


人間の心理なんですね。


投票をするには、外にでなければなりません。

それって案外エネルギーが必要です。

私も出不精なんで、休みの日は、よほどの理由がないと外に出かけません。
まぁ仕事の整理をして場合が多いので…。


投票は、多大なエネルギーをかけて、
外に出かけるわけですが、
心理として
わざわざ、出かけたのに投票をしただけでは
損した気分、もっとたいない気分になります。
自分の行動を考えると分かると思います。


そこで、ファーストフード、カフェなどに立ち寄るのです。
外食だけではなく、身近なところに寄っていくわけです。
もちろん投票場所に近いところが集客が高くなります。

投票日って、
候補者の投票だけではなく
外食産業にとっても投票日で
日頃アピールできているのか、
真価が問われるん日でもあるんですね。

オンリーワンコンサルタント 伊敷豊

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