2012年04月04日

内観は、簡単にできます。

内観は、簡単にできます。

「内観したことがありますか?」と聞くと

ほとんどの人が「内観? いやぁ~したことがありません」
と答えます。

内観というと仏教的で広辞苑には「精神を集中して心中に自己の本性や真理を観察すること。また、その修行。自己の意識体験を自ら観察すること。内省。」と書かれています。

そんな難しそうなことは、簡単にできなと思うのも無理はありません。

内観するとことは、禅寺で座禅を組む様なイメージがあるのでしょう。

内観は、簡単にできます。
わざわざ座禅を組まなくてもいいのです。

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まず、素直になることです。
自分の鎧をつけたまま、自分の心の内を観ることはできません。

素直になることで、世の中のこと、あらゆることを素直に受け入れることが出来るようになります。

世の中こと、あらゆることが、自分と関連付けられるようになります。
そうすると、世の中のこと、あらゆることに興味が湧いてきます。

興味が湧いてくると、「なぜ?」と疑問が湧いてきます。
「なぜ?」と疑問が湧いてくるとしめたものです。

「なぜ?」「なぜ?」と、どんどん追及するようになります。

素直になり、世の中こと、あらゆることが、自分と関連付け、「なぜ?」と追及する。
それができれば、内観することができます。

座禅を組まなくても、いつでもどこでも誰でもできますよね。
暇な時に、スマホをいじるのではなく、「内観してます」って言えるあなたは、きっと素敵な人です。

「琴線は金銭になる」で書いたように、内観することで自分のことを知り、相手のことを知ることができます。

内観していない、自分のことがわからないひとが、他人の気持ちを察することなど不可能です。
内観している人は、相手の気持ちを推し量ることができる人で、懐が深く、ぶれない自分自身を持っています。


内観することで、様々な有益なことが起こります。

それは、「不安」を取除くことが出来るようになります。
世の中、不安だらけですが、不安にしているのも自分自身です。

「内観と不安」の関係については、また次に。

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