2005年05月11日
素直が一番 ^m^
巨人の清原和博選手が
日本プロ野球史上8人目となる通算500号本塁打(ホームラン)を達成。(^_^)v
中日監督の落合博満さんが510本、あの長島茂雄さんが444本なので、清原選手の記録がすごいのがよくわかる。

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でも、元阪神タイガース監督の野村克也さんの記録知っていますか?ただのボヤキのおっさんではありません。(ーー;)
本塁打657本で、王さんについで史上2位。
本塁打王9回(史上2位)、打点王7回(2位)、首位打者1回、三冠王1回、MVP5回、1988打点(2位)。2901安打(2位)と、輝かしい名選手なのです。
奥さんはおいて置いて。"^_^"
南海ホークスにテスト生として入団した野村さん。
ドラフト選手と違い、どうすれば一軍に上がれるか日夜練習の日々であったという。
凄いところは、闇雲に練習するのではなくて、客観的に自分の能力を分析したところ。
素直に自分の足りないところを認め、
それを克服するためにどうすればいいのかを考え野村さんは実践したのです。
野村さんは弱肩でした。
捕手としては致命的。
しかし、その事実は認めないといけない。
弱肩を認め、それを補うためにどうするかを考えた。(>_<)
仲間と遠投をはじめた。
最初からすぐ結果はでない。
何日も何日も続けた。
遠投をはじめて4ヵ月目で距離が伸び始めたのです。
遠投を続けることで、なんとか弱肩から脱出することができたのです。
弱肩という現実を直視することを恐れていたのならば、
いつまでたっても弱肩のままだったのかもしれない。
同様にバッティングでも、野村さんは
投手が投げてくるボールに器用に合わせて打つという
先天的なバッティング・センスがないということを自から規定した。
自分の実力を客観的に判断した時に、
投手が次、何を投げてくるのかということに「狙い玉を絞る」というとを始めたのです。
それが、ID野球につながっていく。
素直に観ることにより洞察力がつく。(^ム^)
でも、素直になることは、ある意味で勇気が必要です。

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自分の能力を客観的に見極めるということは、大きな勇気が必要です。
常識や既成概念に挑戦することにもなります。
客観的に自分を観ると言うことは、
自己否定にもつながる恐れもある。
他人と比較して生きている人間にとって
自分を客観的に観て自己を規定するということは、恐ろしいことかもしれません。
だから現実の自分を観ようとしない。
自分を客観的に観るためには「比較人生」から脱皮しないといけません。他人と比較ばかりしていては、基準はあくまでも他人であり自分でない。
そうなれば、自分の人生の主役は他人であり、
いつまでたっても自分の人生の主役にはなれない。
「比較人生」では、価値観を他人に依存することであり、
自己を考えるということも不要だ。
自分というものが曖昧なまま安住できる。
自分がないまま、自己を観ることは出来ないのです。
「客観的」にみるためには、
他人と比較することをやめ、自分の価値観を持つことです。
そうすることにより、自己を客観的に観るゆとりが生まれる。
自己を客観的に観るということが、「自己の成長のためにあるのだ」ということを自覚しているから出来るのです。
事実を素直に直視しなければ、次へのステップを踏むことができない。
これはビジネスの世界でもいっしょです。
問題が発生した場合、その根本的な原因を追求する。その問題点の根本的な要因がわかれば七割方解決したといっていい。要因がわかれば、それを元に解決策を構築できます。
その為にも、「素直に観る」ことが大切です。
素直が一番です。
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
日本プロ野球史上8人目となる通算500号本塁打(ホームラン)を達成。(^_^)v
中日監督の落合博満さんが510本、あの長島茂雄さんが444本なので、清原選手の記録がすごいのがよくわかる。

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でも、元阪神タイガース監督の野村克也さんの記録知っていますか?ただのボヤキのおっさんではありません。(ーー;)
本塁打657本で、王さんについで史上2位。
本塁打王9回(史上2位)、打点王7回(2位)、首位打者1回、三冠王1回、MVP5回、1988打点(2位)。2901安打(2位)と、輝かしい名選手なのです。
奥さんはおいて置いて。"^_^"
南海ホークスにテスト生として入団した野村さん。
ドラフト選手と違い、どうすれば一軍に上がれるか日夜練習の日々であったという。
凄いところは、闇雲に練習するのではなくて、客観的に自分の能力を分析したところ。
素直に自分の足りないところを認め、
それを克服するためにどうすればいいのかを考え野村さんは実践したのです。
野村さんは弱肩でした。
捕手としては致命的。
しかし、その事実は認めないといけない。
弱肩を認め、それを補うためにどうするかを考えた。(>_<)
仲間と遠投をはじめた。
最初からすぐ結果はでない。
何日も何日も続けた。
遠投をはじめて4ヵ月目で距離が伸び始めたのです。
遠投を続けることで、なんとか弱肩から脱出することができたのです。
弱肩という現実を直視することを恐れていたのならば、
いつまでたっても弱肩のままだったのかもしれない。
同様にバッティングでも、野村さんは
投手が投げてくるボールに器用に合わせて打つという
先天的なバッティング・センスがないということを自から規定した。
自分の実力を客観的に判断した時に、
投手が次、何を投げてくるのかということに「狙い玉を絞る」というとを始めたのです。
それが、ID野球につながっていく。
素直に観ることにより洞察力がつく。(^ム^)
でも、素直になることは、ある意味で勇気が必要です。

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自分の能力を客観的に見極めるということは、大きな勇気が必要です。
常識や既成概念に挑戦することにもなります。
客観的に自分を観ると言うことは、
自己否定にもつながる恐れもある。
他人と比較して生きている人間にとって
自分を客観的に観て自己を規定するということは、恐ろしいことかもしれません。
だから現実の自分を観ようとしない。
自分を客観的に観るためには「比較人生」から脱皮しないといけません。他人と比較ばかりしていては、基準はあくまでも他人であり自分でない。
そうなれば、自分の人生の主役は他人であり、
いつまでたっても自分の人生の主役にはなれない。
「比較人生」では、価値観を他人に依存することであり、
自己を考えるということも不要だ。
自分というものが曖昧なまま安住できる。
自分がないまま、自己を観ることは出来ないのです。
「客観的」にみるためには、
他人と比較することをやめ、自分の価値観を持つことです。
そうすることにより、自己を客観的に観るゆとりが生まれる。
自己を客観的に観るということが、「自己の成長のためにあるのだ」ということを自覚しているから出来るのです。
事実を素直に直視しなければ、次へのステップを踏むことができない。
これはビジネスの世界でもいっしょです。
問題が発生した場合、その根本的な原因を追求する。その問題点の根本的な要因がわかれば七割方解決したといっていい。要因がわかれば、それを元に解決策を構築できます。
その為にも、「素直に観る」ことが大切です。
素直が一番です。
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
Posted by 伊敷豊 at 04:15│Comments(0)
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