2005年05月03日
イチロー舌の動き読む ^m^
野球ネタです。(^_^)v
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イチロー選手は正しく天才です。
数十年に一人の選手とだれもが認める。
生まれ持った野球センス
抜群な身体能力
潜在的な能力だけでは、
これだけの評価を受ける選手にならなかったのではないでしょうか。
恐らく、潜在的な能力だけでは普通の野球選手で終わりです。
「超一流」スーパースターにはなれなかった。
イチロー選手が素晴らしいのは、
物事を素直に観て、深く考えることです。( ..)φメモメモ
素直に物事を観て「感じる」
感性力はものすごい。
あるバラエティー番組に、イチロー選手が出演していました。
「食わず嫌い」対決で、
相手の嫌いな食べ物を言い当てるという番組のコーナー。
対決する相手は女優の広末涼子さん。
イチロー選手は、一度で彼女の
嫌いな食べ物を当ててしまった。
その理由がすごい。
広末さんが嫌いなものを食べようとしたときに、
「彼女の舌が嫌がっていた」というのだ。
ふぇ~~~(@_@;)
恐るべし、イチロー!
その番組では
イチロー選手の言葉を検証しようと、
VTRで広末さんの舌の動きを拡大してディプレイしていたが
零コンマ何秒で、スロー再生しても画面からはわからない。
ドッドッどうなっての!(+o+)
舌の微妙な動きから
彼女の心理状態を読み取るというのは至難のわざです。
しかし、イチロー選手は、
広末さんの微妙な舌の動きを見逃さず、
その舌の動きから彼女の心理を推察した。
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おもわずテレビの前で唸ってしまいました。
うっうっ(`´)
イチロー選手は、
小さい頃から走る車のナンバーを読み取り
動体視力を鍛えたことは有名な話。
動体視力が抜群にいい。
確かに動体視力がいいから、
広末さんの舌がよく観えたのかも知れない。
しかし、動体視力がいいだけでは、
彼女の心理状態まで洞察できなかったと思うのです。
そこに、物事を素直に「観る」という姿勢がないと
観えてこなかった。
観るためには、観ようとする心構えが必要です。
観るということは、表層を見ることでありません。
「心眼」といいますが、
本質を見極めることです。
全 身 全 霊 で相手を感じる。
観るという心の姿勢が問われます。
一流選手は心で相手も観る「心眼」のレベルに達しています。
イチロー選手だけ特別に持っているわけではないのです。
私達ももっています。
ただ、使っていないだけです。
使えば一流に近づくことができます。
イチローレベルは、何十年に一人ですから。残念!(>_<)
でも、心で相手を観ることができるようになると
世界が開けます。
何よりもいいのは
普通が普通じゃなくなる。
毎日が発見の連続で楽しい!
「毎日が奇跡なのです」
そういえば神田昌典さんのブログのタイトルもそうですね!
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊