2005年04月29日

パクリ商品、お付き合い商品 ^m^

成熟期、成熟商品と、
言われますが本当に、そうでしょうか。

パクリ商品、お付き合い商品 ^m^
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商品のライフサイクルで分析されていますが考えてみると
ロングセラー商品は、それに該当しません。
 
同じ商品なのに(・・?
 
ライフサイクルが早い商品の陳腐化が早い
 
といいますが、それにも疑問を感じます。
 
ライフサイクル商品がどういゆう商品かというと
「パクリ商品」「おつきあい商品」なんです。
その他大勢でどんぐりの背比べです。
 
ライフサイクルが短い商品は技術的にも、マーケティング的にも、
未熟な商品(サービス)だったのです。
 
未熟な商品を市場にだしても一時期は騙せますが、
 
長くは騙せません。
 
それが、ライフサイクル商品の
 
短さに
つながっていると思います。
 
騙し具合がだんだん下手になった、と言えますし、
消費者も見抜くようになった。
 
「他社が出すから、じゃ、新商品をださないといけない」という「おつきあい商品」があまりにも多いのではないでしょうか。
 
無駄ですよね。
 
パクリ商品、お付き合い商品 ^m^
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「パクリ商品」「おつきあい商品」→ライフサイクル商品はいつ市場から消えてもいい商品なんです。
 
ライフサイクル商品はリサイクルにも出せないくらい
価値が低い商品なんです。
 
誰も悲しみません。
 
ライフサイクルで考えるより
基本的にメーカーはロングセラー商品を作らないといけません。小売店は、老舗になることが究極ではないでしょうか。
 
ロングセラー商品、老舗がなくなると
 
悲しくなります。
 
悲しくなりますよね (ToT)/~~~(ToT)/~~~(ToT)/~~~
うぉ~~~!!
 
 
ロングセラー商品、老舗作りがオンリーワンマーケティングなんです。
 
 
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊


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