2005年04月27日

人の心が中心にあります ^m^

スローライフ

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スローフード




マスメディアで取上げられていますが

沖縄(田舎)から見ると非常に流行的に見えます。



イタリアの一地方から起きたイタリアのスローフード運動は、

それはそれでいいのですが、

日本独自のライフスタイルではありません。



翻訳しなければなりません。



だから日本人は憧れるのだとおもうのですが。



「スローフード」を言っていれば、

なんだか時代の先端にいるように錯覚できるのかもしれません。



スローライフを人生哲学的に論じる人がいますが、

スローライフは人生哲学とは、すこし違うとおもうのです。



地域に残る習慣
なのだと思います。



人生哲学ですと、声高に叫び続けなければなりません。



それでは疲れてしまいますよね。(>_<)

長続きしません。



地域にスローライフというフィルターが掛かっていなければ、

スローライフは成立しないのです。



大都会でスローライフをいくら語ろうと

個々のライフスタイルで終わるのは、

都会には、スローライフというフィルターが掛かっていないからです。



沖縄(田舎)は、オキナワタイムという習慣があり、

同じように、地域(田舎)にも慣習が残っています。



「そう言われてみれば…」そうだよね、と思いません?



スローライフという言葉が自然と馴染むのではないでしょうか。


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田舎、下町でも、

スローライフやスローフードが

似合う地域があります。



田舎暮らしに関する雑誌が数多く出版されていますが、

そのような地域には行ってみたくなりますよね。



田舎暮らしが見直されているのも、

その一端だと思うのです。



田舎には、オキナワタイムのように○○タイム、○○ライフというような

表現はあるのでないでしょうか。



イタリアから輸入するライフスタイルではなくて、

地域独自のスタイルをもっと拾い上げることが大切です。



ライフスタイルは個で成立しますが、



スローライフは

地域の様々な暮らしの中で培われるものです。




地域における

人と人の関わりあいの中で自然に出来るものだと。



人が中心。

人の心が中心にあります。





オンリーワンコンサルタント

マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊


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