2005年07月23日
役に立たない輸入マーケ理論 ^m^
人の心理って紙一重
そのように感じたのでは、13年前位でしょうか。
あるショッピングセンターで企画担当をしているときです。
感情を上手くコントロールすれば、
売上を上げることができるということを
もちろん失敗もしましたが、
現場で経験したのです。
「なぜ、そんなにお客の心理がわかるんですか?」

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よく聞かれてます。
もちろん外れる時もありますが、
大きく外れることはありません。
私は現場で経験しているから、
お客の心理を読めるのです。
更に、私が幸運だったのは、コンサルの本を読まなかったことです。
だって現場では役に立たないですよね。それと、セミナーに参加したこともありません。
中には役立つもののありますが、ほとんど無いですね。
私は広告代理店のデザイナーでしたので、
広告会社が、現場を知らない、モノを売ったことのない連中が
堂々と役に立つのか分からない広告を制作していることを知っています。
マーケティングを知らない、
お客さんの心理を知らない、デザイナーやコピーライターの作品作りに、
クライアントの大事なお金が使われるのです。
多くの広告会社が興味があるのは、
派手にコマーシャルやプロモーションを企画提案して、広告費を稼ぎ、
作品づくりをすることです。
広告効果がなくてもかまわないのです。
当たったとしても、その理由を説明できません。
経営コンサルって、広告代理店を同じようなものです。
そういうコンサルが書いた本なんで役に立つわけないですよね。
コンサルが、結果を明快に打ち出しているところは皆無じゃないですか?
「結果責任はあくまでもクライアント」だというのがコンサルです。
高いコンサルフィーを支払い、
コンサルに結果を問わない、甘いクライアントもオカシイですが。

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自分で売上を上げ、結果を出していたので、
コンサルの本に興味がなかったのです。
ひたすら「売れる」ようにするにはどうしたらいいのか
現場の視点で、お客の心理を読み解くことを
延々と試行錯誤してきたからです。
お陰様で、ONEtoONEマーケティングなどの輸入したマーケティング理論に
付き合う暇と時間がなかったのでかぶれずに済んだ。
輸入マーケティング理論に振り回されず、
どうすれば「売れるのか」を現場で体得したのです。
浮ついた輸入マーケティング理論を日本の現場にあわせるのは無理がでませんか?
マーケッターがするべきことは
現場にあった売れる仕組みをつくることだと思います。
輸入マーケティング理論を無理やり現場で使おうとすると無理が生じます。
例えば、ISOコンサル。
ISOは現場の品質管理ですが、経営者の無知をいいことに
コンサルが、どこかで使ったマニュアルを使い回しをしてそのまま現場に導入してしまう。
そうすると現場に合わないことが発生する。
それを「ISO業務」と言うそうです。
現場業務と「ISO業務」の二重業務が発生するので
現場の整理整頓のためのISOが、コンサルの都合で、現場が混乱してしまう。
もちろん、いいコンサルもいますが…。
一般論でくくられたものを、現場に押し付けられても意味がなく、
逆に「ISO業務」の様に現場が混乱するのです。
同様なことが輸入マーケティング理論の現場では引き起こされる。
現場より理論優先されるのはオカシイですよね。
本来ならば、企業の現場を重視し、高めるマーケティング理論でなければならないはずです。
輸入マーケティング理論が役に立たないという理由はそこにあります。
現場で学んだのは、
お客の心理が紙一重ってことです。
お客の心理、人の心が変化する様を
心模様を皮膚感覚で経験したのです。
心理を見抜くことができることができなければマーケッターといえないことを
実践で学ぶことができたのです。
そのショッピングセンターが
私のマーケッターとしての原点です。
次回は、その転機となったマーケティング事例を具体的に紹介します。
だって現場では役に立たないですよね。それと、セミナーに参加したこともありません。
中には役立つもののありますが、ほとんど無いですね。
私は広告代理店のデザイナーでしたので、
広告会社が、現場を知らない、モノを売ったことのない連中が
堂々と役に立つのか分からない広告を制作していることを知っています。
マーケティングを知らない、
お客さんの心理を知らない、デザイナーやコピーライターの作品作りに、
クライアントの大事なお金が使われるのです。
多くの広告会社が興味があるのは、
派手にコマーシャルやプロモーションを企画提案して、広告費を稼ぎ、
作品づくりをすることです。
広告効果がなくてもかまわないのです。
当たったとしても、その理由を説明できません。
経営コンサルって、広告代理店を同じようなものです。
そういうコンサルが書いた本なんで役に立つわけないですよね。
コンサルが、結果を明快に打ち出しているところは皆無じゃないですか?
「結果責任はあくまでもクライアント」だというのがコンサルです。
高いコンサルフィーを支払い、
コンサルに結果を問わない、甘いクライアントもオカシイですが。

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自分で売上を上げ、結果を出していたので、
コンサルの本に興味がなかったのです。
ひたすら「売れる」ようにするにはどうしたらいいのか
現場の視点で、お客の心理を読み解くことを
延々と試行錯誤してきたからです。
お陰様で、ONEtoONEマーケティングなどの輸入したマーケティング理論に
付き合う暇と時間がなかったのでかぶれずに済んだ。
輸入マーケティング理論に振り回されず、
どうすれば「売れるのか」を現場で体得したのです。
浮ついた輸入マーケティング理論を日本の現場にあわせるのは無理がでませんか?
マーケッターがするべきことは
現場にあった売れる仕組みをつくることだと思います。
輸入マーケティング理論を無理やり現場で使おうとすると無理が生じます。
例えば、ISOコンサル。
ISOは現場の品質管理ですが、経営者の無知をいいことに
コンサルが、どこかで使ったマニュアルを使い回しをしてそのまま現場に導入してしまう。
そうすると現場に合わないことが発生する。
それを「ISO業務」と言うそうです。
現場業務と「ISO業務」の二重業務が発生するので
現場の整理整頓のためのISOが、コンサルの都合で、現場が混乱してしまう。
もちろん、いいコンサルもいますが…。
一般論でくくられたものを、現場に押し付けられても意味がなく、
逆に「ISO業務」の様に現場が混乱するのです。
同様なことが輸入マーケティング理論の現場では引き起こされる。
現場より理論優先されるのはオカシイですよね。
本来ならば、企業の現場を重視し、高めるマーケティング理論でなければならないはずです。
輸入マーケティング理論が役に立たないという理由はそこにあります。
現場で学んだのは、
お客の心理が紙一重ってことです。
お客の心理、人の心が変化する様を
心模様を皮膚感覚で経験したのです。
心理を見抜くことができることができなければマーケッターといえないことを
実践で学ぶことができたのです。
そのショッピングセンターが
私のマーケッターとしての原点です。
次回は、その転機となったマーケティング事例を具体的に紹介します。
Posted by 伊敷豊 at 09:02│Comments(5)
│オンリーワンマーケティング
この記事へのコメント
広告代理店やコンサルが、へこむどころか怒るようなことを平気でいうのは伊敷さんぐらいだ。
しかし、現場に全ての答えがあるといっていながら、現場に行かない社長や、デスクで社員管理・数値管理に忙しい幹部というのが実体ですね。
私も似たようなものだ。
先日私のブログで紹介した世界グランプリをとった女性は、ほとんどセミナーや研修会は参加したことがない人でした。
しかし、<どうすれば>の試行錯誤の連続が指先に現れるのだそうです。
だから、施術は”想い”ですということでした。
似ていますね。二人は・・・。
しかし、現場に全ての答えがあるといっていながら、現場に行かない社長や、デスクで社員管理・数値管理に忙しい幹部というのが実体ですね。
私も似たようなものだ。
先日私のブログで紹介した世界グランプリをとった女性は、ほとんどセミナーや研修会は参加したことがない人でした。
しかし、<どうすれば>の試行錯誤の連続が指先に現れるのだそうです。
だから、施術は”想い”ですということでした。
似ていますね。二人は・・・。
Posted by 新城恵子 at 2005年07月23日 15:51
新城さん
世界グランプリの方の話し素晴らしいですね。写真を見ましたが、素晴らしい顔をしていました。彼女の話は、イチロー、野茂などの一流選手の話に似ていますね。練習で投げるボール一球一球から試行錯誤しています。そこからコツを発見していった。
常識より、想いを優先させ、そこからどうするのか考えることが大切なんですね。
中里さん
本質がわかっている人にとって、広告業界はしんどいとおもいます。中里さんの大変さを察します。抵抗するより、うまく活用することに切替えるとラクになると思います。
世界グランプリの方の話し素晴らしいですね。写真を見ましたが、素晴らしい顔をしていました。彼女の話は、イチロー、野茂などの一流選手の話に似ていますね。練習で投げるボール一球一球から試行錯誤しています。そこからコツを発見していった。
常識より、想いを優先させ、そこからどうするのか考えることが大切なんですね。
中里さん
本質がわかっている人にとって、広告業界はしんどいとおもいます。中里さんの大変さを察します。抵抗するより、うまく活用することに切替えるとラクになると思います。
Posted by 伊敷豊 at 2005年07月24日 11:15
広告代理店やコンサルが、へこむどころか怒るようなことを平気でいうのは伊敷さんぐらいだ。
しかし、現場に全ての答えがあるといっていながら、現場に行かない社長や、デスクで社員管理・数値管理に忙しい幹部というのが実体ですね。
私も似たようなものだ。
先日私のブログで紹介した世界グランプリをとった女性は、ほとんどセミナーや研修会は参加したことがない人でした。
しかし、<どうすれば>の試行錯誤の連続が指先に現れるのだそうです。
だから、施術は”想い”ですということでした。
似ていますね。二人は・・・。
しかし、現場に全ての答えがあるといっていながら、現場に行かない社長や、デスクで社員管理・数値管理に忙しい幹部というのが実体ですね。
私も似たようなものだ。
先日私のブログで紹介した世界グランプリをとった女性は、ほとんどセミナーや研修会は参加したことがない人でした。
しかし、<どうすれば>の試行錯誤の連続が指先に現れるのだそうです。
だから、施術は”想い”ですということでした。
似ていますね。二人は・・・。
Posted by 新城恵子 at 2005年09月30日 22:15
うちあたいしています。
広告代理店では、依頼主の顔色ばかりを伺って
その先に、真のお客さまがいることを忘れてしまっている
「芸術家」たちが多くいます。
私もそのひとりにならないように、必死に抵抗しているところです。
広告代理店では、依頼主の顔色ばかりを伺って
その先に、真のお客さまがいることを忘れてしまっている
「芸術家」たちが多くいます。
私もそのひとりにならないように、必死に抵抗しているところです。
Posted by 中里智英子 at 2005年09月30日 22:15
新城さん
世界グランプリの方の話し素晴らしいですね。写真を見ましたが、素晴らしい顔をしていました。彼女の話は、イチロー、野茂などの一流選手の話に似ていますね。練習で投げるボール一球一球から試行錯誤しています。そこからコツを発見していった。
常識より、想いを優先させ、そこからどうするのか考えることが大切なんですね。
中里さん
本質がわかっている人にとって、広告業界はしんどいとおもいます。中里さんの大変さを察します。抵抗するより、うまく活用することに切替えるとラクになると思います。
世界グランプリの方の話し素晴らしいですね。写真を見ましたが、素晴らしい顔をしていました。彼女の話は、イチロー、野茂などの一流選手の話に似ていますね。練習で投げるボール一球一球から試行錯誤しています。そこからコツを発見していった。
常識より、想いを優先させ、そこからどうするのか考えることが大切なんですね。
中里さん
本質がわかっている人にとって、広告業界はしんどいとおもいます。中里さんの大変さを察します。抵抗するより、うまく活用することに切替えるとラクになると思います。
Posted by 伊敷豊 at 2005年09月30日 22:15