2005年08月18日

客をなめてる会社2 ^m^

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なぜ、企業は長く続くべきなのか!

儲けることも、企業の社会的責任です。

では、なぜ儲けるのでしょうか。

儲けをださないと
企業が存続できないからです。


当たり前です。


儲けないと企業が存続できない?

じゃ企業存続するのが社会的責任であれば
「店舗の顔」をどんどん変えてったいいじゃないと
短絡的に考える人も
ひょっとしたら、いるのかもしれません。

存続できたんだからいいじゃないか、と。

もたないのなら…どんどん変えていくべき?

そんな、5年も、もたない事業自体
完成度の低いビジネスモデルではないですか?
マーケティング能力がないことを
自ら露呈しているようなものはないですか?

そういう企業は
消えていく会社です。
だってレベルが低いんだもん。

ビジネスモデルの完成度が高ければ
世界中に、そのモデル(ソフト)を売ることもできます。
引く手あまたでしょう。
まぁ、そういうレベルの高い企業は、
マーケティング能力も高いので、
5年しか持たない事業は、冗談でもしないとおもいますが…。


さて、本題に入りましょう。

なぜ、長くもたないといけないのか…。
企業は存続しないといけないのか。

答えは簡単です。

①雇用の確保、地域への貢献

②企業・経営の進化


まず、①雇用確保、地域への貢献

あなたが、サラリーマン、OLだとします。

数年しか続かない企業に勤めたいですか?

中には、いいんじゃないって思う方が
いるかもしれませんが…
「そんな企業嫌ですよね」

安定した収入を得るために
大企業や安定した企業に就職するのではないですか?
公務員になるのではないですか?

そういう志向の良い悪いは別にして、
就業者の、それが本音だとおもいます。

働く人は、就職した企業が
安定した収入を得られるのであれば
長く勤めたいのが普通じゃないですか。

数年しか持たない、
不安定な事業をしているレベルの低い企業に
あなたは就職したいですか。

数年してどんどん事業形態が
変る企業に就職したいですか?


会社が、これから何をしよとするのか
わからないのですから不安ですよね。

企業が存続しなければ

即、失業です。

家族が路頭に迷うわけです。
取引企業も仕事を失う。

行政の税収が減るわけです。
だから、税金を使い
失業対策、企業誘致、景気対策をしているわけじゃないですか?

まぁ、そんなの行政、政治家が考えるべきだと
おしゃる方もいるとおもいますが…。

売上を上げ、利益を出させ、
企業存続させることは大変です。
何十年、何百年企業を存続させるのは難しい。

企業の大小に関わらず、
存続する企業、

それも長く続く企業ほど
社会的責任、貢献を果たしているのです。


で…、もうひとつ肝心なことがあります。

企業を長く続けるには実は、

②企業・経営の進化
させることが必要です。


完成度が高い企業。

スポーツでいうとイチロー選手、松井選手のようなもの。
皆があこがれます。

「ああいう企業になりたい」
そういう企業です。

長く続く企業は、単に長く続いているわけではありません。
継続させるために

常に、企業・経営を進化させています。

時代の先端を走っているのが、長く続いている企業なのです。

「古くて最新」なのです。


②企業・経営の進化「古くて最新」

については、明日に。


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この記事へのコメント
>このセミナーもやりつ

コメントの続きがきになりますが、
新城さんがおっしゃるように、
①雇用の確保、地域への貢献
②企業・経営の進化
の2つを経営者は言えるように、ならないといけません。

なぜ、売上をあげないといけないのか、儲けないといけないのか、
その理由ですよね。
2つをしっかりわかっているのと、いないとでは、経営者、社員も大きく差がでます。
Posted by 伊敷豊 at 2005年08月21日 00:16
この二つは経営者は、スッと言える言葉でありたいですね。

なぜ、長くつづけなければならないのか?
雇用を守り、継続させることの役割があるから!

そして、
やる以上、常に進化・変化を目指し最新を創る!

まとめると、言葉は力になりますね。

今日も、」無料セミナーありがとう。
このセミナーもやりつ
Posted by 新城恵子 at 2005年09月30日 22:17
>このセミナーもやりつ

コメントの続きがきになりますが、
新城さんがおっしゃるように、
①雇用の確保、地域への貢献
②企業・経営の進化
の2つを経営者は言えるように、ならないといけません。

なぜ、売上をあげないといけないのか、儲けないといけないのか、
その理由ですよね。
2つをしっかりわかっているのと、いないとでは、経営者、社員も大きく差がでます。
Posted by 伊敷豊 at 2005年09月30日 22:17
 
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