2005年09月24日
変らないために変り続ける
変らないために変り続ける
スゴイ言葉ですね。
一風堂の河原さんは、
「春木屋」初代店主・今村五男さんの理念を
ラーメンの道として信じ続け実践してきた。
「変らない味といわれるためには、
つねに味を向上させなければならない。
ベースになる味は変えず、
お客さんの舌においしいと感じる
一歩上の味を出し続けることが
『おいしい』といわれる秘訣である」
かっこいいですよね。
こんちわ!ご協力ありがとうございます
スゴイ言葉ですね。
一風堂の河原さんは、
「春木屋」初代店主・今村五男さんの理念を
ラーメンの道として信じ続け実践してきた。
「変らない味といわれるためには、
つねに味を向上させなければならない。
ベースになる味は変えず、
お客さんの舌においしいと感じる
一歩上の味を出し続けることが
『おいしい』といわれる秘訣である」
かっこいいですよね。


一風堂のラーメンは
横浜ラーメン博物館で何度か食べたが
スープの深みとキレはラーメンのイメージを超えていた。
一風堂のラーメンは、かわらぬ美味しいさのために、変り続けているのです。
長く続くって、
老舗って、
伝統を守っていけばいいと
おもっていませんか?
大間違いです。
文化財といわれる伝統は
ある時代の形であるだけに過ぎません。
過去のものですよね。
文化財であれば、それでいいのですが
ビジネスでは「伝統」「守り」は百害あって一理なしです。
通用しません。
幼い頃食べて美味しいとおもった食べ物を食べた時
「よくこんなものを食べていたなぁ」
もちろん懐かしいのではあるが、まずいなぁーと。
と思ったことありませんか?
美味しい
私達は、簡単に表現しますが
その言葉は、どんどん変化しています。
普通に考えれば
技術の変化
品質の変化
マーケットの変化
食生活の変化
などいろいろな変化あります。
その変化する過程のなかで
私達の「味覚の変化」はどんどん起こっていく。
味覚は相対的なのです。
味覚は変化するのです。
相対的に私達は
美味しい、
美味しくない
と判断しているのです。
ですので、5年前、10年前は美味しいと言われていても
今、美味しいと評価される保証はないのです。
アサヒビールの成功は
洋食化する食文化で、
時代の食に合ったドライビールを開発したことに尽きる。
これは、変化し続けることは、食品だけではありません。
すべての業種に当てはまります。
時代の変化をつかめなければ
陳腐化し、5年後、10年後、
あなたの企業はまちがいなくこの世に存在しません。
進化し続けることです。
経営革新し続けることです。
1へぇ~お願いしま~す!
河原成美著「一風堂の秘密」に、河原さんの創業当時の苦悩や
夢が書かれているので、ぜひご一読ください。
横浜ラーメン博物館で何度か食べたが
スープの深みとキレはラーメンのイメージを超えていた。
一風堂のラーメンは、かわらぬ美味しいさのために、変り続けているのです。
長く続くって、
老舗って、
伝統を守っていけばいいと
おもっていませんか?
大間違いです。
文化財といわれる伝統は
ある時代の形であるだけに過ぎません。
過去のものですよね。
文化財であれば、それでいいのですが
ビジネスでは「伝統」「守り」は百害あって一理なしです。
通用しません。
幼い頃食べて美味しいとおもった食べ物を食べた時
「よくこんなものを食べていたなぁ」
もちろん懐かしいのではあるが、まずいなぁーと。
と思ったことありませんか?
美味しい
私達は、簡単に表現しますが
その言葉は、どんどん変化しています。
普通に考えれば
技術の変化
品質の変化
マーケットの変化
食生活の変化
などいろいろな変化あります。
その変化する過程のなかで
私達の「味覚の変化」はどんどん起こっていく。
味覚は相対的なのです。
味覚は変化するのです。
相対的に私達は
美味しい、
美味しくない
と判断しているのです。
ですので、5年前、10年前は美味しいと言われていても
今、美味しいと評価される保証はないのです。
アサヒビールの成功は
洋食化する食文化で、
時代の食に合ったドライビールを開発したことに尽きる。
これは、変化し続けることは、食品だけではありません。
すべての業種に当てはまります。
時代の変化をつかめなければ
陳腐化し、5年後、10年後、
あなたの企業はまちがいなくこの世に存在しません。
進化し続けることです。
経営革新し続けることです。


河原成美著「一風堂の秘密」に、河原さんの創業当時の苦悩や
夢が書かれているので、ぜひご一読ください。
Posted by 伊敷豊 at 13:47│Comments(6)
│オンリーワンマーケティング
この記事へのコメント
こんばんは!
スワン大谷です
今日の記事を読みいろんなことを考えることが出来ました
僕でたとえると今
やきとりのタレを研究してますが
おいしいタレを完成させ
正確にその味を残しつづけるのではなく
おいしいタレを研究している今の行為、きもちを
忘れることなく伝統として積み上げていく
そうゆうことでしょうか?
精進します
スワン大谷です
今日の記事を読みいろんなことを考えることが出来ました
僕でたとえると今
やきとりのタレを研究してますが
おいしいタレを完成させ
正確にその味を残しつづけるのではなく
おいしいタレを研究している今の行為、きもちを
忘れることなく伝統として積み上げていく
そうゆうことでしょうか?
精進します
Posted by スワン大谷 at 2005年09月25日 05:08
「おいしいタレを研究している今の行為、きもちを
忘れることなく伝統として積み上げていく」
完成したタレを更に向上させる工夫し続けることが大切という意味です。
守った時、工夫しなくなった時点で陳腐化してしまう。
常に新しい技術、新しい製法、新しい素材があるはずですから、
タレも進化し続けるわけです。
それが、「変らぬおいしさ」になるわけです。
もちろん接客方法や店舗づくりも。
忘れることなく伝統として積み上げていく」
完成したタレを更に向上させる工夫し続けることが大切という意味です。
守った時、工夫しなくなった時点で陳腐化してしまう。
常に新しい技術、新しい製法、新しい素材があるはずですから、
タレも進化し続けるわけです。
それが、「変らぬおいしさ」になるわけです。
もちろん接客方法や店舗づくりも。
Posted by 伊敷豊 at 2005年09月25日 11:13
「昔の味をそのまま守り続けていたら、美味しいと思われなくなるもの」の一つが「ケーキ」だと思います。
昔のままの味は、甘過ぎて食べられなくなってます(^^;
以前、地方のケーキ屋さんで買って貰ったというお土産を、東京の公園で広げて食べたら、ただ甘いだけで味が分かりませんでした。見た目は、最先端でオシャレな感じでしたが。。。
昔のままの味は、甘過ぎて食べられなくなってます(^^;
以前、地方のケーキ屋さんで買って貰ったというお土産を、東京の公園で広げて食べたら、ただ甘いだけで味が分かりませんでした。見た目は、最先端でオシャレな感じでしたが。。。
Posted by 笛木のり at 2005年09月30日 22:22
伊敷さん、こんにちは。先日は引越し前のダンボール箱だらけの事務所にお越しいただき、ありがとうございました。
これをご縁にまたいろいろとよろしくお願いします。引っ越しが落ち着いたらまた是非お立ち寄りください!
山田
これをご縁にまたいろいろとよろしくお願いします。引っ越しが落ち着いたらまた是非お立ち寄りください!
山田
Posted by 山田 at 2005年09月30日 22:22
笛木のりさん
「昔のままの味」って、本当は変っているですけどね。
その変化はわからないですよね。だから美味しい。
山田さん
ダンボールいっぱいでしたか?
整理整頓された感じでしたが。またお邪魔します。
「昔のままの味」って、本当は変っているですけどね。
その変化はわからないですよね。だから美味しい。
山田さん
ダンボールいっぱいでしたか?
整理整頓された感じでしたが。またお邪魔します。
Posted by 伊敷豊 at 2005年09月30日 22:22
こんばんは!
スワン大谷です
今日の記事を読みいろんなことを考えることが出来ました
僕でたとえると今
やきとりのタレを研究してますが
おいしいタレを完成させ
正確にその味を残しつづけるのではなく
おいしいタレを研究している今の行為、きもちを
忘れることなく伝統として積み上げていく
そうゆうことでしょうか?
精進します
スワン大谷です
今日の記事を読みいろんなことを考えることが出来ました
僕でたとえると今
やきとりのタレを研究してますが
おいしいタレを完成させ
正確にその味を残しつづけるのではなく
おいしいタレを研究している今の行為、きもちを
忘れることなく伝統として積み上げていく
そうゆうことでしょうか?
精進します
Posted by スワン大谷 at 2005年09月30日 22:22