2012年01月17日

SoftBank白戸家



SoftBankの白戸家の家族シリーズ。
2007年放映以来、その展開が面白いですね。(笑)

2006年当時、、SoftBankのブラッド・ピット、キャメロン・ディアスが出るコマーシャルに勝手にダメ出しをだしていました。
「カッコよさ」から「家族」へシフトしたほうがいいと当時考えていました。

単に好き嫌いというのではなく
勝手にダメ出しをだして、自分なりに戦略をシュミレーションしていくと戦略構築の訓練にもなります。

SoftBankの白戸家シリーズは、
「シンガタ」クリエイティブディレクター佐々木宏氏が作り出したCM。

白戸家シリーズのお父さん犬には、びっくりしましたがシリーズはホントに面白い。

一部のネットでは、お父さん犬に悪意に満ちた解釈をして批判しているのも見受けられますが、
白戸家シリーズは最近のコマーシャルの中では注目され素晴らしい出来栄えだとおもいます。

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2012年01月13日

消費者の本音を見抜く



マクドナルドの原田氏は、著書の中で
「日本のお客様の消費傾向に迎合するような商品を小手先でつくろうとするな」と述べていました。

データベース化された消費傾向は、お金を出せば誰でも手に入れることはできます。

「消費傾向」はデータやアンケート調査などのマーケティングデータから、ある程度でてきます。

現場で仕事をしていると、データを過信しその消費傾向に振り回され
本質的な消費傾向が見抜けていないことを痛感するはずです。

例えば「ヘルシー嗜好」というキーワードは、代表的なマーケティングの枕言葉になっていますが、
その言葉に振り回されてはいけません。

人間は、見栄を張るため、本質がみえてきません。

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2012年01月10日

マクドナルド原田氏は日本流経営者



日本マクドナルドホールディングスCEO
原田泳幸氏は、アップルコンピュータから移籍した異色の経歴経営者として話題を呼びました。

外資系企業経営者で、前職がIT企業なのでドラスティックで欧米流経営者と思われがちです。

しかし、原田氏はまちがいなく日本流経営者です。

欧米経営者というとMBA取得していることが前提条件のようですが
原田氏の著書を読むと、MBA取得が必要条件ではないと断言しています。

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2012年01月07日

目線(視線)の軌跡が興味の軌跡



日本流天才マーケターである鈴木氏は、顧客心理を読むプロです。

プロフェッショナル中のプロフェッショナルだとおもいます。

私も、名のあるマーケターの本を読んだしますが
心理分析がしっかりできていない為、琴線まで読めていないKY(琴線を読めない)マーケターばかりです。
一時期流行ったマーケティングテクニックの焼き直しが多い為でしょう。

鈴木氏は、テクニックではなく、琴線が読める稀なマーケターであることを認識できないのは無理もありません。
受け取る側が、KYであれば、表面的にしか鈴木氏を見れないし、真意を深く解釈できないのかもしれません。

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2012年01月06日

ドミナント出店で売上が増加する顧客心理



セブン‐イレブンの戦略の高密度多店舗出店(ドミナント出店)。

一定地域に店舗を集中的に出店することで同業他社への優位性を確保し、物流、店舗管理などコスト削減、効率を高めるマーケティング戦略の一つです。

業界ではドミナント出店を効率という側面から評価する声が多かったのですが、鈴木氏は、効率だけを追求したからではなかったのです。

顧客心理(琴線)をよく理解するからこそドミナント出店だったのです。

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2012年01月05日

鈴木敏文の直観的商品開発



商品開発をするなかで、私が大切にしているのは「直観」です。

「データは?」という人は多いかもしれません。
もちろんデータも必要ですが、直観なきデータは役に立ちません。

リサーチ会社のデータで、商品開発しようとおもっても既に遅しです。
お金を出せばだれでも買えるデータで何とかしようとしても
既製服を作るようなものです。

オリジナルティーからほど多いものになります。

日本流マーケターである鈴木敏文氏の商品開発の発想は、実に独特で、直観的です。
非言語能力が発揮された商品開発です。

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2012年01月04日

今年は覚醒の年



新年おめでとうございます。
昨年は、ご愛読ありがとうございました。

直観ですが!
今年は、良い年になります。

今年は「覚醒の年」になります。

仕事でやんばる(沖縄本島北部)へ行く機会が多いのですが、
数年前と緑の息吹、勢いがちがいますね。

何かしら力強さを感じがします。

数年前は、その逆でした。
どんどん大地の力が弱くなっていく感じでした。

やんばるの山々の地力が観るたびに落ちていくことに
一抹の不安を感じたものです。

それが、真逆に、昨年の後半から見違えるように大地の力が湧きおこっている感じがします。

昨年は、震災もありましたが、膿を出し切った感じです。
1千年に一度の厄災と言われていますが、
これまで隠れていた悪いものが、いっきに表に出てきたという感じです。

厄災ではなく、自然への脅威として考えるのではなく、
自然が私達に教え、私達を覚醒させたのです。

東電、官僚、御用マスメディア、御用政治家、御用学者がいることを。

経営もグローバルスタンダードというまやかしのメッキが剥がれ、
表層的な欧米経営に振り回された時代が過去のモノとなります。

今年から、本来の日本流経営、日本流マーケティングが見直されてきます。

直観は非科学的かもしれませんが、日本流経営、日本流マーケティングには直観は重要な要素です。

三井高利の日本流マーケティングDNAを継承した代表的な一人が
セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長・鈴木敏文氏です。

鈴木氏は優れた日本流経営者であると同時に、優れた日本流マーケターです。

その源泉は、東販時代、出版科学研究所で統計学と心理学を学んだことにあります。

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2011年12月31日

さよなら!KY 琴線が読めたスティーブ・ジョブズ



iphoneを受け取る時、ソフトバンクの店舗で店員さんが
白い箱から仰々しくiphone取り出す光景が印象的でした。

大事なものを桐の箱から取り出すシーンとオーバーラップしたのです。

スティーブ・ジョブズこそ、日本のモノづくりの継承者と前にブログに書きました。

本来なら日本のモノづくりができる日本のメーカー、例えばウォークマンを作りだしたソニーが、
iphone、ipad、ipodを作るべきではなかったのか、というおもいがあります。

ソニーに対するブランド信仰が強いのは、我々40代以上のオジさん世代です。

しかし、ソニーブランド信仰が強い世代でも
家電を買う時にソニーを選択肢に含めることは少なくなったことに改めて気付きます。

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2011年12月28日

スティーブ・ジョブズは日本流モノづくりの継承者



iphon5がリリースされる噂が流れ、iphon5出てからiphoneユーザーになろうと待っていた時に、
スティーブ・ジョブズが他界してしまいました。

モノには、モノを作った人の魂が宿ります。

iPhone4S、そしてiPadを実際にユーザーとなり使って感じるのは、ウォークマンを手にした時の感動と似ています。

ウォークマンは、1979年にソニーが新しい音楽の楽しみ方を世界に提案した個人ツールでした。

ウォークマンは、再生専用でスピーカーがないという前例のないツールでした。

そのような時代に録音機能のない、聞くだっけ、再生するだけの機能のを切り取った、
削ぎ落としウォークマンは、実に革命的でした。

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2011年12月26日

朝日ニュースターはドル箱にできる



朝日ニュースターの番組、「武田鉄矢の週刊鉄学」にゲスト出演させてもらいました。

その朝日ニュースター(衛星チャンネル)がテレビ朝日に吸収される。

朝日ニュースターは、テレビ朝日の子会社だったとおもっていましたが
関係者に聞くと朝日ニュースターは、テレビ朝日ではなく朝日新聞の子会社だということがわかりました。

だから、朝日ニュースターが地上波・テレビ局らしくないテレビ番組制作ができるのかと、腑に落ちました。

沖縄のケーブルテレビ(OCN)でも朝日ニュースターを視聴することができ、
大好きな武田鉄矢さんの週刊鉄学や、パックインジャーナルも録画し、楽しみに視聴しています。

朝日ニュースターがテレビ朝日に吸収されるのにあたり気になるのは番組が継承され存続できるのかどうか。

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