2006年10月05日

上司の使い方

上司の使い方


人間嫌いの自分がいうのもなんですが…

ここという時は、
上司を動かすことも大事です。

いくら自分の能力が高いとおもっても
組織が動かないと意味はない。


上司の使い方今日もツイる(^^♪よつば

この間の記事で、会社をクビになった話を書きましたが
トップにはかわいがってもらっていました。

クビにはなったが、
私の提案は生きていました。

結果的に会社の方針として生きて、動いたのは
トップが私の考え方を理解していたからなのです。

トップや上司を上手く使いこなせすくらいのパフォーマンス力は
企業で働く人間として、当然とおもわないといけません。

私の場合はやり過ぎましたが…(^^ゞ

しかーーーし

ゴマスリは嫌ですが、
信頼関係を築くために、事ある毎に相談をしていました。

頻繁に。

「今後は、こういうことをしたいのだが」
「今、こういう話を部署内でしています」
「社長は、どういう方針ですか」
「昔はどうでしたか」

などなど話す内容は様々
相談されると、トップや上司はノーとはいいません。

相談できない上司やノーという上司は大した奴じゃないので
変な会社に入ったと諦めるか、トットと転職したほうがいい。


でも、相談できる上司がいれば

自分が何を考えているのか理解させることを
日々の業務の中でやることが大切です。

良い企画書とか、完璧な仕事を
やりこなすことも大事ですが

何を考えて行動しているか
現在進行形の話しを上司の耳にいれると安心してくれます。
そして、いざ組織を動かす時に力になってくれます。

上司や同僚に
頭の中を開示することで、関係が構築され、
周りが動ける状態になるのです。

脳の中をどんどん開示しましょう。

上を使ってナンボですよ。会社員は!



上司の使い方きっと上手くいきます!よつば


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この記事へのコメント
部下力と言う言葉もあるようですね
Posted by 幸地 at 2006年10月05日 10:07
部下力ですか。色々な言葉があるんですね。
Posted by 伊敷豊 at 2006年10月06日 18:03
 
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