2006年10月24日

志あるもの

志あるもの



縁は味なもの と言いますが ほんと不思議です。

昨日は、良次さんの店「あしびうなぁ」の庭先の特別席で

致知出版の花坂さん、良次さん、オキネシアの金城幸隆さん
仲田会計事務所の伊佐さんの5人で
※本当はもう一人スペシャルゲストもお招きしていたのですが…

夜の宴(縁)を堪能しました。


志あるもの今日もツイる(^^♪よつば

花坂さん、良次さん、金城幸隆さん、伊佐さん、そして私
5人それぞれ全然違う分野でやってきました。

会うべきして会ったと感じました。
皆さんもそういう経験はありませんか。

昨日、集った5人は、中堅どころ
後輩を養成する立場にあります。

5人に共通するのは?
と考えていたのですが

それは「志」でした。

志あるもの

志あるものは、自分のためだけでは満足がいきません。
誰かに志のバトンを渡していきたいのです。


志あるもの と言えば、幕末、明治維新の志士が思い浮かぶ。


明治維新で揺れ動く日本に

無名の多くの志士たちが、日本を変えようと
自らの命を投げ打ち、日本中を駆け巡ります。

明治維新の志士の中では、坂本竜馬が好きですが、

生き方が、壮絶だと思うのが吉田松陰

正義と至誠の人

生き方が不器用で、こびることもなく
正しいと思うことを素直に実行する。

吉田松陰は、海外渡航という国禁を犯し、
その後、安政の大獄で反政府活動と烙印を押され斬首される。

松蔭30歳の辞世の歌


身はたとい武蔵の野辺に朽ちぬとも
とどめおかまし大和魂


肉体は滅んでも、
自分の思想、精神は生き残り受け継がれる

松蔭が社会的活動ができたのは、わずか6年間。

松下村塾を開いたのは2年数ヶ月でしたが
桂小五郎、高杉晋作、伊藤博文、
山縣有朋、久坂玄瑞など多くの人材を輩出しています。


強烈な、松蔭の正義と至誠に 多くの人が魅了され、
吉田松蔭の魂を受け継いだのとおもいます。



私達は、吉田松蔭のような「正義と至誠」はないのですが
先輩から教わったこと、
経験で得た、働くことの意義、生きることの意義を

それぞれの立場で、周辺に
若い世代に伝えて
「志」を繋いでいかなければなりません。


「志」の伝え方は様々。

伝える役割を担う、買ってでることは容易ではありませんが
志を伝える慶びは生きる活力になります。

使命感を感じます。


吉田松蔭も、同じような慶びを感じていたのでしょう。




志あるもの同士は、会った瞬間に和みます。

庭先の吹き抜けていく涼しい風が
心を和ませて、互いの心が解けあう感じがしました。

久々に命蘇る宴(縁)でした。
感謝。



志あるもの
琉球茶房あしびうなぁ 電話・098-884-0035


志あるものきっと上手くいきます!よつば


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