2006年10月07日

美しい時間

美しい時間


直感を信じる

最近、益々感じます。

美しい時間今日もツイる(^^♪よつば

脳科学者の茂木健一郎が
「直感は経験・価値観・思いなどを総合的に脳が無意識に判断し出した答え」
あるテレビ番組で言ったときは、シビレました。



初対面で、インスピレーションは大事です。

私の場合は、その人の人物像が印象となって伝わってきます。

例えば、信用できない人は、「軽さ」を感じます。
中身がないのでスカスカしているからですが…

逆に、中身がある人は、ずっしりとした印象が伝わってきます。


私は、人と会うのが苦手です。
その人の裏側を垣間見てしまうからです。


こいつは信用できない。平気で人を裏切る人間だと直感で感じても
「あなたはそういう人ですから」
と単刀直入に言えません。

様々な人の想いとか、気が押し寄せてくるので
人に会うと非常に疲れてしまう。



でも、感性の高い人、心豊かな人と会うと何時間でも話しても平気。
幸せな気分になれるからです。

この間、コンサルをしているメーカーの社長、幹部と話していると
その場の雰囲気が居心地がよくて
気がついたら夜の10時近くになっていました。

その社長も以前は、摸合いとか飲み屋に行っていたのですが
だんだん、そういう場所に違和感を覚えて、いかなくなったそうです。

なんとなくわかります。
私自身、そうです。

居酒屋とか、飲に行くというのは、私も嫌いではないのですが
誰と飲むか(話をするのか)というのが大事です。

酒は飲めませんが…

元々感性が高い人、人間力のベースがある人は
その部分を引き出すことにより
どんどん感性が高くなり、人間力がアップしていきます。

そのA社長も、そういう状態になっています。
感性が高い人と話すと嬉しいですよね。



「美しい時間」でした。






琉球新報夕刊コラム「南風」に10月24日に掲載されたものです。↓


直感を信じる



最先端の脳科学でも注目されている直感!
私は仕事をするとき直感を優先し判断する。重要であればあるほど直感で決断する。何も根拠もないのであるが、その直感が正しい判断だと後で分かるからだ。直感? 論理的じゃないし話しにならないという人が多いかもしれない。仕事では論理的根拠をもとに説得するからだ。
脳科学者の茂木健一郎さんはあるテレビ番組で「直感は経験・価値観・思いなどを総合的に脳が無意識に判断し出した答え」と直感の大事さを語った。
コンサルで商品開発やサービスを指導しているが、論理的思考より直感を優先させる。ある会社で指導した時、発売された新商品を見た瞬間「売れない」と判断した。もちろん、なぜ売れないのかクライアントが納得するような理由も説明した。コンサルなので「どうすれば売れるのか」具体的にネーミング、パッケージ、中身を指導修正して売れるようにした。売れる、売れないという直感は誰もが持っている。例えば、あなたがどこかの店舗に初めて入ったとしよう。その時、店の雰囲気を「いい感じ」「居心地が悪い」と感じている。それが直感。多くの人は、良いか、悪いか、意識下の直感で判断しているのである。「雰囲気がいい」と感じた店が集客、繁盛する店なのだ。テクニックを駆使して集客を図る方法もあるが長く続かない。本質的な部分を覆い隠そうとしても後で明らかになる。
直感を研ぎ澄ませるとその人の能力、人間性がよくわかる。茂木さんも言っているように目先の損得とか、論理的に頭で考えるのではなく重大な決断を下す時、論理的な思考よりも感情が訴えかけてくるものに従おう。


美しい時間きっと上手くいきます!よつば


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