2009年11月12日
待つことは、苦痛
「待つ」というのは苦痛である。
10分でヘアカットする散髪屋さんがあると聞いて
サンエーメインプレイスに行ってみました。

10分でヘアカットする散髪屋さんがあると聞いて
サンエーメインプレイスに行ってみました。

ウィンドウが開いてびっくり
店内はコンパクトでシステマチック!
それに、水周りがない!
エディで支払いができました。

スタッフの方もテキパキとして好印象でした。

待つこともなく約10分くらいで散髪は終了。
あっと言うまでした。
そういう話を女性にすると
「へぇ~」と不思議な話を聞いているような顔をされる
個人差はあるとおもいますが
散髪に関して男性と女性の違いはあるとおもいます。
女性は、前髪の形や何センチ切るなど
時間をかけるようですが…。
男性は、髪のどうのうこうのというより
待ち時間や散髪する時間が短い方が優先順位が高い。
安いヘアカットの店もありますが
待ち時間が1時間もあると敬遠したくなるのは私だけでしょうか。
待たない、早い、とう切り口は
すべてではないですが多くの男性のニーズではないでしょうか?
QBhouseで感じたのは、従来のヘアカット店の店員さんのイメージを払しょくした点。
安いヘアカット店は髪を染めた男性が定番でした。
QBhouseでは、女性(男性もいると思いますが)で
ファストフード店の様なイメージ。
ニーズをしっかり捉えたビジネスモデルだと感心しました。
ヘアカットは古い形態のビジネスですが
革新的なビジネスモデルにも進化させることができるのですね。
QBhouseは全国に380店舗以上あり
月間100万人が利用しているということです。
ご利用されて
新しいビジネスモデルを体験してみては。
Posted by 伊敷豊 at 11:34│Comments(0)
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