2010年06月16日

プロフェッショナルがプロを育てる

プロフェッショナルがプロを育てる

爆笑レッドシアター

支配人の内村光良さんが司会役に
はんにゃ、柳原可奈子さんがなどが演じるコントバラエティー番組

今やゴールデン進出で人気番組になりましたが、
深夜番組時代は、正直あまり面白くなかったですね。

なぜ面白くなったのかというと
当時の若手芸人のコント内容と、演じるレベルが低く、全体的に完成度が低かったからです。

段々面白くなったのは、コント内容と演じるレベルが上がってきたのだとおもいます。



その背景には、内村さんの存在があります。

内村さんは、出演や数々のバラエティー番組で独特なキャラクターを演じてきました。
内村さんは映画専門学校卒で芸人の中でも演じる力は高い。

内村さんはコントに取組み姿勢と、演じる能力は業界では定評があり
ストイックな姿勢に若手芸人も多いに影響を受けているのことは想像できます。

本物のプロフェッショナルだと思います。

目の前で内村さんの演じるキャラを観る若手芸人が刺激を受けないわけはないとおもいます。

間の取り方、声の張り方、キャラの作り上げ方など
演者としての神髄を学ぶことで、演じるレベルが高くなっているのだとおもいます。

特に、柳原可奈子さんの成長は著しい。

一人で架空の人物を演じる能力は、もともと高いものがあったのですが
演じる幅が広がり、女優さんも称賛する声は高い。


個人的には「天使と悪魔と小柳」の小柳役の内村さんが好きです。

はんにゃ金田、フルーツポンチ村上の若手芸人を圧倒していますが、
じゃるじゃる福徳のつっこみに一瞬ひるむ内村さんに若手の成長を感じました。

プロフェッショナルがプロフェッショナルを育てるのですね。

レッドシアターは、単なるコント番組ではなく、
若手芸人を育成していく装置になっている点に、評価し称賛してもいいのではないでしょうか。

内村さんの影響を受け育った芸人が
お笑い番組やテレビドラマなど多方面に活躍してほしいですね。

★オンリーワンマーケティングHP(代表・伊敷豊)



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この記事へのコメント
内村さんが脚本・監督・主演の3役をこなしたピーナッツという映画は、おじさんになった元野球選手達が、なかなかうまくいかない人生に悩みながら、草野球をとおして、前向きに生きていく事を取り戻していく姿をコミカルに描いた作品なのですが、「う~んいい映画だー」と思っており、年に一回ぐらいは繰り返して鑑賞するマイリストアップ作品です。毎回ゲラゲラ笑いながら、最後にホロッときます。

その作品以来、内村さんは単なる芸人ではなく、実はすごい人で、天才なのではと思っていました。もっと映画も撮ってもらいたいと思っており、次回作が楽しみです。

作品を見て感じていた事と、伊敷さんの書かれている内容からも
まわりの人達もついつい、いい仕事をしてしまう影響力がある人
なのでしょうね。今後ますますの活躍が楽しみです!

伊敷さんが内村さんを評価されている事を知って、ついうれしくなってコメントしてしまいましたすみませ~ん
Posted by あーちゅー at 2010年06月17日 00:10
あーちゅーさん

コメントありがとうございます。
ピーナッツ見たことがないので、今度鑑賞したいとおもいます。

お笑い芸人が好きで、さんまさん、内村さんが好きですね。
特に内村さんは感性が鋭く、クリエイティブです。

レッドシアターでの彼の役割はプレイングマネージャーというところでしょうか。感化されていくレッドシアターの若い芸人は、非常に幸運だとおもいます。
Posted by 伊敷豊伊敷豊 at 2010年06月17日 00:44
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