2005年05月30日
上達の法則 ^m^
バキュ~ン バキュ~ン ビキュ~ン
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あっこれは、銃声ではありません。
タッチタイピング(ブラインドタッチ)ソフトの効果音です。
この間ソフトを買って練習を始めたばかりだが面白い( ^)o(^ )
我流である程度早く打てるので、
ブラインドタッチできなくてもいいかなぁと
思っていました。
しかし、
ポチポチとやっていた友人がタッチタイピング(ブラインドタッチ)ソフトで
しゃべれ速度で打てるようになったということを聞いて
やり始めたのです。
が……。
動かないですね。
ぜんぜん。(ーー;)
全然です。
うぉ~~(T_T)
我流なので、使う指が少なく
特に小指、薬指は
約束したり、薬を塗る時に使うぐらい。
小指を使って、約束もあまりしないので、
フリーズしっぱなし。(ーー;)
「俺ってダメだ」
とプチ落ち込み。(ToT)/~~~
俺はピアノマンではないぞ~
さて、ブラインドタッチの練習は
A~;の段からはじめるのですが
自分の指ではないようでした。
しかし、やっていくと、なんとなく動くようになった。
動く、動く、約束もしていないのに!
できるやっさ~
ないんど~(←沖縄方言・できるぞ~)(^o^)丿
次に、Q~Pの段、Z~・/段と進んでいくのだが
A~;の段の経験したことを生かしイケるので
楽にステップアップしていけた。
ブラインドタッチの練習をしながら
「上達する」ことについて考えていました。
あなたの周りに上達が早い、器用な人がいると思うが
「どうして?」っておもいません?
上達の早い人は
未知の分野であっても、経験則(経験知)を活かすのです。
未知な分野だからこそ経験則が活きる。
経験則が、未知のものを取り込む媒介になるわけです。
あなたが、習得しようとするものと
経験則は、全然、分野が違ってもいいのです。
自分の得意分野(経験則)に、
未知なことを引きずり込むことで
やりやすい環境をつくるのです。
そうしたら、こっちのものです。
心理的にもらくになる。
例えば、沖縄にゴーヤーがあります。
ゴーヤー料理を食べたことのない、
これまで見たこともない、知らない人に、
いきなり料理しなさいといっても
「え~」ってなりますよね。
そこでゴーヤーは「苦い」「ウリ」であることをヒントにします。
とっかかりを掴みます。
あなたとゴーヤーの接点を見つけます。
そうすると、未知な食材だったゴーヤーが、なんだか身近に感じません?
これまで食べた苦い料理を思い浮かべ
苦い素材とゴーヤーを変換すればいいわけです。
「ウリ」ですから、ウリの代替食材として使うのです。
そうすると、
なんとなく、ゴーヤーの調理方法がイメージできます。
もちろん沖縄の料理方法である
ゴーヤーチャンプルーの作り方を習得するのもいいでしょう。
そこに素材を活かす智恵があるわですから。
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テレビ番組「料理の鉄人」で
鉄人達は、素材を自分の得意分野でアレンジしていきます。
和食の達人であれば、トリフやフォアグラでも
和食風にしてしまう。
未知な分野でも、慌ててはいけません!
自分の得意分野にもちこみましょう。!(^^)!
そうすると、あなたの経験則が活かせるし
未知なものでも、よく見えるようになる。
上達が早くなります。
で、わたしはどうしているのかというと、
ブラインドタッチを、車の運転に見立ててやっています。
車とブラインドタッチ。
なんだかかけ離れている様ですが、
共通するものがあります。
運転は、反射ですよね。
手足(指)が、自然に反応できるようになれば
スムーズに運転できるようになります。
自分の経験則当てはめると
自然とプロセスが見えてきます。
ということは、
今はポチポチとキーを打っていますが、
友人のように
ゴールできる自分の姿を想像できます。(^o^)丿
ヤッタ~!
あっ~、ちなみに、この文章はブラインドタッチで打っています。
↓私が練習しているソフトです。
特打 CLASSIC 永久保存版 (説明扉付きスリムパッケージ版)
オンリーワンコンサルタント 伊敷豊