2005年05月17日

比較する人、掘下げる人 ^m^

人の生き方には2つのタイプがある。

比較する人、掘下げる人 ^m^
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他人と比較しながら生きていく人。
 
もう一つは、
 
自分を掘下げて生きていく人。(^ム^)
 
 
 
圧倒的に多いのが前者
 
 
「○○がやっているから」「○○には負けてたくない」
 
 
比較しながら生きていく人生は、他人に振り回され
人間的に余裕、深み、温かみがない。
 
比較することで目標が明確になるという考え方もあります。
しかし、比較することでしか自分の存在意義ができなくなり、
常に他人の評価が気になり、
鏡に映った自分(虚像)を本当の自分自身と思い込む。
 
 
 
自分の尺度をもっていないために自己の価値観を他人にゆだねてことに気がついていない。
 
つまり比較は究極の自己否定であり、
知らぬ間に自ら自分の価値を落としている。
一流といわれる人は、
自分を掘下げ生きています。ヽ(^。^)ノ
 
他人と比較することほど無意味なことだと。自分に自信がある人は他人の評価を気にしない。
 
彼等は他人と比較されることを嫌う。意味がない。
 
一流といわれる人は内観し、
自分に問い掛けて自分がやるべきことを模索しています。
 
自己の価値観の物差し持ち、
自分の価値観は自ら作り上げることだと知っています。
 
掘下げる生き方は、
 
指標が自分であるため、真剣に自分の人生と対峙している。

比較する人、掘下げる人 ^m^
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他人と比較して生きることとは違い、自分で答えを見つけなければならないので大変です。
 
答えを見つけるために苦しみ格闘する中で、
自己の存在を実感として感じることができます。(^_^.)
 
 
 
他人と比較する生き方と掘下げる生き方。
その人の社会との関わり方でその違いがよく分かる。
 
比較する生き方をする人は、
社会にはあまり関心がない。
 
関心があるのは自己利益に関する部分だけ。
社会に関心があるというよりも自己利益に関心がある。
一見個性的な生き方をしている人がとても薄っぺらい。
 
 
掘下げて生きる人は、
社会のとの係わり合いを真剣に考える。
 
 
なぜか。
 
本物の自分の価値観をもつには、
自分という存在を常に問うことになる。
自分を掘下げていくと必然的に他人や地域社会との関わり合いが突きつけられ無視できなくなり、
社会での役割、社会的使命を認識するようになる。
 
 
社会的使命感が沸き起こり突き動かされる。
社会的成功とは別に、
そのような生き方をしている人は輝いているし、
人として温かみ、深さがある。(^'^)
 
そういう生き方が本当の個性的な生き方で、周りになんらかの影響を与えていることができるのです。
 
それが、本物と言われる人達です。
 
 
他人と比較して生きるのも人生。自分を掘下げて生きるのも人生。
 
あなたはどのような生き方を選択しますか?
 
 
 
 
オンリーワンコンサルタント
マーケティング戦略沖縄編集長 伊敷豊
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