2005年08月09日
感性人間になれる3 ^m^

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以前にも書きましたが、
感性と理論は、一体です。
感性と理論が一体?
と思われる方は多いと思います。
感性と理論は水と油のような、
真逆な関係だと
思われているからだと思います。
しかし、
表裏一体です。
感性を高めるためには
「問い続ける」こと、と書きました。
メキキになるには
「判断し続ける」こと、と書きました。
「問い」「判断」を続けることで
大事なのは、
「なぜ、自分は、そう思ったのか、感じたのか」
「なぜ、そうなったのか」
「実は、こうではないのか」
「これは、こうしたらいいのではないのか」
「こうなったのは○○の理由からではないのか」
その「問い」「判断」を独自に「膨らませる」ことです。
それが「問い」「判断」し続けることなのです。
膨らませることで
感性はもちろんのことですが、独自の理論も醸成できます。
試行錯誤が大切です。
何か引っかかったことを
常に心に留めておいて
自問自答を繰り返すのです。
わたしは、何か思いついたことは「メモ」をとります。
「メモ」を取ると
頭の中に放り込まれるようなイメージです。
無意識でも「問い」続けています。
そうすると、答えが向こうからやってきます。
ホント?
と思われるかもしれません。
でも本当なんです。
普通の人は、答えが向こうからやってくる前に
「問い」を止めてしまいます。
答えがある日、向こうからやってきた時の喜びは
言葉に言い尽くせません。
「問い」「判断」し続けることを楽しむことが大切です。
サッカー日本代表の中村俊輔選手は
思いついたことをノートに書いています。
何度か、テレビ番組で彼のノートを見ましたが、
イラスト付きで詳細に書かれていました。
シチュエーションを考えて
どうしたらその通りになるのか具体的にするわけです。
中村俊輔選手のように
メモる時は、図化するとイメージもしやすいのでのお薦めします。
そこで、注意したいのは、
イメージしてもいいのですが
それは、なぜそうしないといけないのか
なぜ、そうなるか
その背景をちゃんと掴むことが肝心です。
問いの幅を広げることで
「問い」が俯瞰的見れるようなります。
その時、「熱い想い」と「冷徹な思考」が同時に獲得できるのです。
「熱い想い」 →「感性」
「冷徹な思考」→「理論」
中村俊輔選手は20代にして
自分自身を客観的に観れています。
中村俊輔選手に限りませんが…。
一流選手はとても感性も高く、
答えることも理路整然としています。
とても冷静ですよね。
私と同じ年(昭和38年生れ)の200勝投手、巨人の工藤公康投手は
キャッチャーに「なぜ、この時に、このボールなのか」
配給の理由を追求するそうです。
中には、キャッチャーの指示通り、
「打たれる」と思いながら、わざと投げて打たれ、
「なぜ打たれたのか」キャッチャーにその場で指導することもタビタビ…。
日本代表にも選ばれたソフトバンクの城島健司捕手は、
工藤公康投手から、かなり影響を受けたそうです。
そこには、「問い続けている」工藤公康投手の姿がありありと見えてきます。
この世に意味のないことはないのです。
感性と理論は表裏一体なのです。
感性が理論を高め、理論が感性を高めます。
「感性」→「理論」→「感性」→「理論」……
中村俊輔選手や工藤公康投手が
人間的に冷静に見えるのは
常に、客観的に見ているからです。
感性と理論を身に着けることが
一流の条件です。
しかし、一流になれるのは難しいと思います?
超一流にはなれないかもしれませんが
感性を高めれば
その道を極めることは誰でもできます。
感性は誰でも高めることが出来ます。
「問い」「判断」し続けることです。
意味を問い続けることです。
答えがでないのであれば答えが出るまで
「問い続ける」ことです。
それ以外に答えはありません。
やるか、やらないだけです。

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「問い続ける」こと、と書きました。
メキキになるには
「判断し続ける」こと、と書きました。
「問い」「判断」を続けることで
大事なのは、
「なぜ、自分は、そう思ったのか、感じたのか」
「なぜ、そうなったのか」
「実は、こうではないのか」
「これは、こうしたらいいのではないのか」
「こうなったのは○○の理由からではないのか」
その「問い」「判断」を独自に「膨らませる」ことです。
それが「問い」「判断」し続けることなのです。
膨らませることで
感性はもちろんのことですが、独自の理論も醸成できます。
試行錯誤が大切です。
何か引っかかったことを
常に心に留めておいて
自問自答を繰り返すのです。
わたしは、何か思いついたことは「メモ」をとります。
「メモ」を取ると
頭の中に放り込まれるようなイメージです。
無意識でも「問い」続けています。
そうすると、答えが向こうからやってきます。
ホント?
と思われるかもしれません。
でも本当なんです。
普通の人は、答えが向こうからやってくる前に
「問い」を止めてしまいます。
答えがある日、向こうからやってきた時の喜びは
言葉に言い尽くせません。
「問い」「判断」し続けることを楽しむことが大切です。
サッカー日本代表の中村俊輔選手は
思いついたことをノートに書いています。
何度か、テレビ番組で彼のノートを見ましたが、
イラスト付きで詳細に書かれていました。
シチュエーションを考えて
どうしたらその通りになるのか具体的にするわけです。
中村俊輔選手のように
メモる時は、図化するとイメージもしやすいのでのお薦めします。
そこで、注意したいのは、
イメージしてもいいのですが
それは、なぜそうしないといけないのか
なぜ、そうなるか
その背景をちゃんと掴むことが肝心です。
問いの幅を広げることで
「問い」が俯瞰的見れるようなります。
その時、「熱い想い」と「冷徹な思考」が同時に獲得できるのです。
「熱い想い」 →「感性」
「冷徹な思考」→「理論」
中村俊輔選手は20代にして
自分自身を客観的に観れています。
中村俊輔選手に限りませんが…。
一流選手はとても感性も高く、
答えることも理路整然としています。
とても冷静ですよね。
私と同じ年(昭和38年生れ)の200勝投手、巨人の工藤公康投手は
キャッチャーに「なぜ、この時に、このボールなのか」
配給の理由を追求するそうです。
中には、キャッチャーの指示通り、
「打たれる」と思いながら、わざと投げて打たれ、
「なぜ打たれたのか」キャッチャーにその場で指導することもタビタビ…。
日本代表にも選ばれたソフトバンクの城島健司捕手は、
工藤公康投手から、かなり影響を受けたそうです。
そこには、「問い続けている」工藤公康投手の姿がありありと見えてきます。
この世に意味のないことはないのです。
感性と理論は表裏一体なのです。
感性が理論を高め、理論が感性を高めます。
「感性」→「理論」→「感性」→「理論」……
中村俊輔選手や工藤公康投手が
人間的に冷静に見えるのは
常に、客観的に見ているからです。
感性と理論を身に着けることが
一流の条件です。
しかし、一流になれるのは難しいと思います?
超一流にはなれないかもしれませんが
感性を高めれば
その道を極めることは誰でもできます。
感性は誰でも高めることが出来ます。
「問い」「判断」し続けることです。
意味を問い続けることです。
答えがでないのであれば答えが出るまで
「問い続ける」ことです。
それ以外に答えはありません。
やるか、やらないだけです。

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Posted by 伊敷豊 at 10:20│Comments(3)
│ツイてる伊敷豊の独り言
この記事へのコメント
感性と理論は一体だったんですね。
表裏一体とはこのことでしょうか。
「感性と理論を身に着けることが一流の条件です。」
そうありたいです、努力しなくては(^^)
表裏一体とはこのことでしょうか。
「感性と理論を身に着けることが一流の条件です。」
そうありたいです、努力しなくては(^^)
Posted by だーしゃ at 2005年08月09日 17:46
感性と理論が一体と、言われたとき
ハッとしました。
反対ではなくて一体!
スカーッと落とし込まれるのがありました。
そうなんですよね。反対ではなくて一体だったのですね。
私のなかに、スーッと入ってきました。
ハッとしました。
反対ではなくて一体!
スカーッと落とし込まれるのがありました。
そうなんですよね。反対ではなくて一体だったのですね。
私のなかに、スーッと入ってきました。
Posted by 新城恵子 at 2005年09月30日 22:16
新城さん
そうです。感性と理論は一体なんですね。
イチロー、松井選手は、スランプになった時、何が悪いのか、どうすればいいのか理論的にわかっているみたいです。
もちろん感覚的なものも優れています。それが一流の条件です。
だーしゃさん
感性と理論は車の両輪のようになっているんですね。
極めていくと実感できます。だーしゃさんも感性は高いので、その感性に引っかかるものを追求してください。
そうです。感性と理論は一体なんですね。
イチロー、松井選手は、スランプになった時、何が悪いのか、どうすればいいのか理論的にわかっているみたいです。
もちろん感覚的なものも優れています。それが一流の条件です。
だーしゃさん
感性と理論は車の両輪のようになっているんですね。
極めていくと実感できます。だーしゃさんも感性は高いので、その感性に引っかかるものを追求してください。
Posted by 伊敷豊 at 2005年09月30日 22:16