2005年10月14日
あなたには気品ありますか?
「わたしは気品がある」
って言う人はいないですね。
だって品格はオーラのように、
にじみ出てくるものですから…。
その人がもつ気高さ
一流の人は必ずもっています。
実は、長く続き企業の経営者は
まちがいなく気品をもっています。
一流の経営者なのです。
ですから、長く続く企業自体に
気品、品格があるのです。
品位を感じるのです。
得てして
売上規模が大きいとか
急成長しているとか
そういう基準で私達は企業を図ろうとします。
それは付録にしか過ぎません。
売上規模が大きいとか
急成長しているとか
うんぬんしている企業の末路は
悲劇としかいいようがない場合がほとんど。
30年が企業の寿命とかいいますが
そういう企業経営者は
品のない経営者の発想です。
まぁ自分が社長で頑張っている時(30年くらい)
維持できればいいという
想いの顕れです。
サモシイ経営者ですね。
だから、長く続かない。
品格って面白いもので
にじみ出てくるものです。
人間力を高めことで
品格、気品がでてくる。
では、品格のある人はどういう人なのか。
常にクリエイティブしていこうとする人です。
本当にクリエイティブな人は
常に価値観を創造できる人です。
創造の連続のなかで価値観は生まれ
価値観は、また新しい価値観を生むのです。
常に価値観を創造して行こうとする
その人の想い、志しに
惹かれたり、気品を感じるのだと思います。


Posted by 伊敷豊 at 10:12│Comments(5)
│ツイてる伊敷豊の独り言
この記事へのコメント
アナタは気品がありますか?
ッて聞かれて
オッとットットッ・・・・・で感じです。(笑)
しかし、成熟期を迎える経営者はそこをはずしたくないですね、
言われてみれば。。。
バタバタとなりふりかまわず頑張るのが似合うのは30代まで。
年齢を重ねる毎に、しっとりといきたいものです。
サルではありませんが、反省しました。
ッて聞かれて
オッとットットッ・・・・・で感じです。(笑)
しかし、成熟期を迎える経営者はそこをはずしたくないですね、
言われてみれば。。。
バタバタとなりふりかまわず頑張るのが似合うのは30代まで。
年齢を重ねる毎に、しっとりといきたいものです。
サルではありませんが、反省しました。
Posted by 新城恵子 at 2005年10月14日 14:39
新城さん
気品が似合う社長ですよ。ご安心を!
新城さん人間力の高さにいつもながら敬服しています。
そういう経営者が少ないのも事実です。
でも、新城さんが若手経営者、働く女性の手本ですので、
がんばってください。
パイロット役は大変ですね^m^
気品が似合う社長ですよ。ご安心を!
新城さん人間力の高さにいつもながら敬服しています。
そういう経営者が少ないのも事実です。
でも、新城さんが若手経営者、働く女性の手本ですので、
がんばってください。
パイロット役は大変ですね^m^
Posted by 伊敷豊 at 2005年10月14日 15:29
伊敷様
人はその生涯通じ、
「自分の魂の品格を、磨き高めること。」が究極の目的かもしれません。
「 心は行動なり
行動は 習癖を創り
習癖は 品性を創り
品性は 運命をも決す」
今日もまたあなたにとっての良い時間でありますように
Posted by 今野華都子 at 2005年10月15日 00:53
今野さん
コメントありがとうございます。
今野さんがおっしゃるとおり、魂の品格を磨くことが
生を受けている私達の誇るべき人生の目的、だとおもいます。
到達点はないので、続けることが大切ですよね。
コメントありがとうございます。
今野さんがおっしゃるとおり、魂の品格を磨くことが
生を受けている私達の誇るべき人生の目的、だとおもいます。
到達点はないので、続けることが大切ですよね。
Posted by 伊敷豊 at 2005年10月15日 02:21
「ソレだ!!」 まさにそれでした。。。
服装があまりにも立派で、持ち物も一見して分かるブランド品で、、、
何でココまで‘悪印象’?
∥
「気品が全く無い!」ということでした。
ありがとうございました。ここ数日の個人的な疑問を絶妙なタイミングで解決してくださって、スッキリ致しました~♪
ところで、新城さんはいつも気品に溢れていらっしゃる方だと私は思います。(時々拝見させていただいております)
服装があまりにも立派で、持ち物も一見して分かるブランド品で、、、
何でココまで‘悪印象’?
∥
「気品が全く無い!」ということでした。
ありがとうございました。ここ数日の個人的な疑問を絶妙なタイミングで解決してくださって、スッキリ致しました~♪
ところで、新城さんはいつも気品に溢れていらっしゃる方だと私は思います。(時々拝見させていただいております)
Posted by 笛木のり at 2005年10月16日 21:54