2005年10月01日

謝ろうキャンペーン ^m^

謝ろうキャンペーン ^m^


欧米人は交通事故を起こした時

「謝らない」のが常識!

訴訟社会だから不利になってしまい、
保険金交渉を優位にするため。

しかし、ある報道によると
英国保険会社ノリッジ・ユニオンの試算では、
「謝らない」ことで被害者の怒りを買い
英国内で年間2800万ポンド(約56億円)の
保険金が過大請求されているという。

同社では、「謝ろうキャンペーン」を呼びかけているという。


謝ろうキャンペーン ^m^ ←おっと、1クリックよろしくねッアガ!(痛い!)

保険交渉を優位にするために
人の痛みを無視するような態度は
誰でも許せんよね。

その怒りの代償が56億円。
事故で謝らないのは、保険交渉で優位に立つ以前に
世の中自分だけで生きていると思っているのかもしれません。

自分さえ良ければいいと!

人の痛みを自分のことのように感じるというのは
そうとうな創造力が必要です。

心から相手のことを想う気持ちがないといけません。
そして、自分の知らない、
いろいろな人とつながって生きていることを
もっと感じる必要があります。

想う気持ちの強さは

人を想う気持ちの積み重ね

例えば、交差点。
車と歩行者との関係が生まれます。

車が歩行者待ちをしているのを感じて
横断している人が小走りになるのを時々見かけます。
会釈する歩行者もいます。

名前の知らない、
恐らく一生で一度しか会わない歩行者ですが
その瞬間、心と心が通い合い
互いの関係性が生まれてきます。

そういう人は
自分が様々な中で活かされていることに気づき
人との関係を大事にしているのだおもいます。

逆に、車との関係を考えないで
談笑したり、携帯でメールをしながらゆっくり
横断する人もいます。

周りをよく見ろ!

って言いたくなりますが…。

車もそうですね。
歩行者をはねる勢いで横断歩道を
ハイスピードで走行する車もいます。

現代社会では、他人との関係性をドライに考えてしまう。
そのドライな関係が生み出すのは
不自然な関係であり、あまり有益なことに繋がらないとおもいます。

先の保険会社の
「謝ろうキャンペーン」もいいですが

「痛みを感じようキャンペーン」

にした方が伝わるのでは…。

謝ろうキャンペーン ^m^1へぇ~お願いしま~すへぇ~!


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