2006年01月16日

プロは、不安を感じさせない

プロは、不安を感じさせない


うとぅる~

沖縄の方言で「怖がり」という意味

私は医者「うとぅる~」
医者怖がり、です。

特に、歯医者はこわいので行きたくありません。

で、最近ある歯医者さんを勧められました。

「痛くないし、アットホーム」と言われて
騙されたと思って、
十数年ぶりに歯医者へ行ったのです。

プロは、不安を感じさせない ←おっと、1クリックよろしくねッアガ!(痛い!)

言われたとおり
痛くないし、すごく丁寧。

医者って専門過ぎて
患者は素人だから
ボッタくろうと思えば何でもできる。

ヤブ医者は患者が
痛くても、不安に思っても関係ない。

「最新の設備でやっているから、ありがたいと思え」
「私が最高の治療するのだから、ありがたいと思え」
って十分な説明もなく、
患者が納得しないのに
高額な治療費を支払え!
と言う。

医者不信に陥るのも
そういうところにあるのですが…。

しかし
その歯医者さんは本物のプロでした。

そこに信頼がありました。

普通、歯医者では

「痛かったら手を上げてください」

って言ますが
実際痛くて手を挙げても
どんどん治療を進めていきます。

なんの為に手を挙げているのか分からない。
「ウソツキ」

ですよね歯医者って。


その歯医者さんでも
「痛かったら手を挙げてください」
といわれたのです。

同じかなぁー
と思いながら
治療を受けていると

痛くないのです。

もし、痛くて手を挙げたら

「どうしました?」
と治療を中断して聞いたはずです。

へぇ~
ですよね。

こんな歯医者がいるんだとおもいました。

治療の方法なども
スゴク分かりやすく説明してくれます。

治療してどうなるのか、
どうすればいいのか、
不安に思っていると
聞きたいことを
あらかじめ紙に書いた説明書きを渡してくれるのです。

なんて手際がいい!

その歯医者さんは

患者さんが何を不安に思っているのか

どうすれば痛さをなくせるのか

常に考え、
工夫していることが
対応の一つ一つに見える。

痛みを取り除くだけではなく
不安も取り除く
のが最高の医者だったんですね。

技術だけでなく
患者の「心」
第一に考え、大切にしている。

感動しました。

その歯医者さんって
本物のプロですよね。

怖さ、不安を取り除くことができるって
一流のプロです。



【新春特別セミナー】沖縄県産業振興公社主催 
受講者募集中!お早めに!
オンリーワン企業になるセミナー開催

私、伊敷豊が講師です。
オンリーワン企業になるヒント!ロングセラー商品の作り方、老舗作りのメカニズムが分かる!




【お知らせ】
「伊敷豊のオンリーワンマーケティングブログ」は
1月いっぱいでプレジデントブログでは終了し、
2月から「てぃーだブログ」に戻ります。

「伊敷豊のオンリーワンマーケティングブログ」
記事の更新はいままで通りです。
2月以降もよろしくお願いいます。


プロは、不安を感じさせない1へぇ~お願いしま~すへぇ~!ピカピカ


同じカテゴリー(ツイてる伊敷豊の独り言)の記事
今年は覚醒の年
今年は覚醒の年(2012-01-04 10:00)


この記事へのトラックバック
ライブドアどうなっちゃうのでしょかライブドアさん、どうしちゃったのでしょうか。結構ホリエモンさんの事、「歯に衣着せぬ発言」をする方だなと思って、割と好きだったのですが。残...
てぃーだブログです【沖縄で会社 - 南の島は∞】at 2006年01月18日 03:02
この記事へのコメント
伊敷さん、その通りですね。さすがですね視点が。

怖さ、不安を取り除き、安心や安全を

提供できるプロ、そういう人の集団を

創りたいですね。

これからもよろしくお願いします。
Posted by 喜納 朝勝 at 2006年01月16日 09:58
安心を売れるプロはすごいと思っています。
Posted by 幸地 at 2006年01月16日 10:58
私が通う、今の歯医者さんもそうです(^^♪
痛みを伴う治療の時は、予め丁寧な説明があります。
神経をやたらに抜かれると、後で大変です!

んで、、、 私が惚れたのも、歯医者さん♪(現・那覇在住)

※よく(笛と苗)漢字を間違われるので、平仮名表記にしました。
‘駄洒落’が分かれば、間違いようの無いHN(´ー`;のつもりでしたが、目の悪い方、画面状態の良くない方もいらっしゃるようで。
Posted by ふえきのり at 2006年01月16日 23:16
初めまして
福岡で起業ブログを書いてます。
沖縄の方のブログは初めて拝見しました。
15年ほど前に4年くらいビジネスで毎月通いました。
役立ち情報が満載のようですから、これからも立ち寄りたいとおもいますので、宜しくお願いします。
Posted by 新会社設立前から設立後の成功への道のりーヒロシです at 2006年01月17日 00:55
お医者さんって、[腕が一番]っていうのはもちろんでしょうが、
「心」のケアも重要なファクターだったんですね!
このことは、わかってはいるし、やってほしいけど、患者の立場だと遠慮して少々我慢するのが普通になっていますが、本当は違いますよね。

これを、早速自分の仕事に置き換え考えてみると、
OEMの製品の打ち合わせに客先へいき、商品の打ち合わせをする場合。、客先=患者
自分=お医者さん
商品を契約していただく、契約していただけるような商品を開発すること=治療

となりますが、
「心」を大切にする部分は、
しっかりと要望を聞き、できること、できないこと、コストについてしっかりお話しする、しかも相手の立場に立って。ということになるでしょうか。

これって当たり前のことですよね。でもこれを再確認。
もっとどんどん徹底すべきだったのですね。

僕の今日の「気付き」でした。
Posted by 三宅 毅 at 2006年01月17日 10:58
喜納さん
ありがとうございます。
喜納さんなら、そういう集団をつくれますよ。

幸地さん
プロって見ていて安心しますよね。

ふえきのりさん
説明してくれて、痛くなかったらいいですよ。歯医者も悪くない。

ヒロシさん
はじめまして。社長ブログランキングでポチッと押しました。

三宅さん
そうですね。
確認というより「想い」を感じされる仕事をするのが、本物だと思います。
Posted by 伊敷豊 at 2006年01月18日 04:04
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。