2006年02月28日
荒川選手の金メダルな感性
フィギュアスケート女子で
金メダルを取った荒川静香さん。
金メダルをとった要因に
直前にコーチを変えたり
様々な決断があったと言われています。
決断もあったと思いますが、
決断した背景には根拠にしたものがあります。
それは「感性」


新川さんが、演技でつかった曲「トゥーランドット」
イタリアの作曲家プッチーニのオペラ「トゥーランドット」は
開会式でも歌手パバロッティ氏が歌った。
オリンピック本番まで1ヶ月前に
フリーの曲を変更したという。
直前の変更はリスクが生じます。
年明けのトリノ合宿の時、
オリンピック会場のスケートリンクに入った荒川さんが感じたイメージが
「トゥーランドット」だったという。
その時、荒川さんの勘というより、
もっと高い次元で、
感性が高まった状態だったのです。
その時に、何かを感じたのだとおもいます。
だから、直前に演技の曲を変更したのです。
そこには理屈や戦術ではありません。
荒川さんの高い次元の感性が
金メダルに導いたのです。
そういう高い次元の感性は、
荒川さんのような特別な人にないと
思われていませんか?
私達は、五感はもちろん
全身全霊で受け止める力を本来もっています。
ただ、使っていないだけです。
多くの人は
理論・理屈をだけ信じ、五感など信じていない。
荒川さんのような感性は理解できないはずです。
勘よりももっと高い次元のなるには、
全身全霊で何かを感じようと働きかけるです。
不思議なことに答えが降りてきます。
答えが向こうからやって来ます。
舞い降りてきた答えはとてもシンプル。
そこに本当のクリエイティブな世界があります。
クリエーターは、そういう世界の中で生きているのです。


Posted by 伊敷豊 at 09:38│Comments(4)
│ツイてる伊敷豊の独り言
この記事へのコメント
伊敷さんこんにちは。今日の記事同感です。五感を超えた、第六感でしょうね。私も経験している。理屈でない閃きやこれはうまく行くという心のふるえ。
その先には、成功した自分の姿が浮かびあがっている。
これも五感が全て研ぎすまれ、雑念がない世界に浸ったときに感じることでないだろうか。感じた感性に他ならないと思う。アッパレを献上したい。これを見抜いた伊敷さんも只者でない。今後ともよろしく。
その先には、成功した自分の姿が浮かびあがっている。
これも五感が全て研ぎすまれ、雑念がない世界に浸ったときに感じることでないだろうか。感じた感性に他ならないと思う。アッパレを献上したい。これを見抜いた伊敷さんも只者でない。今後ともよろしく。
Posted by 三田豊 at 2006年02月28日 12:21
伊敷さん。はじめまして、
私も、同感です。第6感も信じます。
人は、感性で出逢い、そして付き合っていることに
気付かないのでしょう。
人間の本能に気付いたとき、その偉大さを感じるんだと思います。
世界最高水準の技術が競うオリンピック。
しかし、勝敗を左右するのは、
ジャッジメント、観客の本能に訴える
”感性”だったと感じます。
私も、同感です。第6感も信じます。
人は、感性で出逢い、そして付き合っていることに
気付かないのでしょう。
人間の本能に気付いたとき、その偉大さを感じるんだと思います。
世界最高水準の技術が競うオリンピック。
しかし、勝敗を左右するのは、
ジャッジメント、観客の本能に訴える
”感性”だったと感じます。
Posted by 西原充雄 at 2006年02月28日 13:32
はじめまして。
伊敷さんのブログを読んで、いつもたくさんの
気付きをいただいています。
ありがとうございます。
「感性」、ビジネスでもちょこっと視点が変わると
感性が変わり、いいアイデアも浮かんで最終的に
結果も変わってくるんですよね。
私も、もっと感性を磨きたい・・・。
伊敷さんのブログを読んで、いつもたくさんの
気付きをいただいています。
ありがとうございます。
「感性」、ビジネスでもちょこっと視点が変わると
感性が変わり、いいアイデアも浮かんで最終的に
結果も変わってくるんですよね。
私も、もっと感性を磨きたい・・・。
Posted by きーぼ at 2006年02月28日 23:38
三田さん
おひさしぶりです。コメントありがとうございます。
三田さんも閃きの人ですよね。
そういう感性は大切にしたいですし、多くの皆さんが体感すると世の中もうしこしよくなると思うのですが。
西原さん
はじめまして。
そうですね。その人が心より感動しなければ、感じなければ、人に感動を与えることはできません。フィギアでは、とくに感性がないといけないのでしょうね。
きーぼさん
はじめまして。
ビジネスでもプライベートでも
「感性」があると、ないとでは、ちがってきます。
おひさしぶりです。コメントありがとうございます。
三田さんも閃きの人ですよね。
そういう感性は大切にしたいですし、多くの皆さんが体感すると世の中もうしこしよくなると思うのですが。
西原さん
はじめまして。
そうですね。その人が心より感動しなければ、感じなければ、人に感動を与えることはできません。フィギアでは、とくに感性がないといけないのでしょうね。
きーぼさん
はじめまして。
ビジネスでもプライベートでも
「感性」があると、ないとでは、ちがってきます。
Posted by 伊敷豊 at 2006年03月01日 09:04