2006年03月09日

千年、生き抜いている企業

千年、生き抜いている企業

私が書いた昨年9月2日の記事


スピード時代といわれますが
今も昔も変らないのがあります。
仕事の上で結構ポイントだとおもいますし、
生きていく中で最も大切な一つだとおもいます。
それは「  」です。


という問いかけに、様々な答えをいただきました。
ありがとうございました。
それぞれ正解です。
というとそれで終わってしまいますが…。

生きていくなかで
大切なものはいろいろありますが、
スピードと言われる時代こそ「  」が必要なのです。



私の答えは……

千年、生き抜いている企業 ←おっと、1クリックよろしくねッアガ!(痛い!)

「柔軟性」「変化」です。

進化論を唱えたチャールズ・ダーウィン。
彼の著書「種の起源」の中に

最も強いものや賢いものが生き残るのではない。
最も変化に敏感なものが生き残る

とあります。

変化していくことで、生き抜いていけるのです。

これはビジネスでもいっしょです。
商品のサイクルや企業の寿命も短くなってきたといわれています。

それはスピードの時代だからでしょうか?

スピードの時代は何を失っているのかというと
「柔軟性」「変化」を失っているのです。

時代の先端とかいっているITしろ
100年後は、どうなっているのかわかりません。
「なに?それ」って言われるかも。

「柔軟性」「変化」を失っている企業ほど
寿命も短く
10年後には消えてなくなる。
生き残れないのです。

スピード時代を理由には出来ないのです。

どんどん消えていく企業が多い中で
聖徳大使から仕事を請け負ったという
1千年以上続いている企業が日本にあります。

ちょっと想像がしにくいのですよね。

その企業には「マニュアル」とか「ノウハウ」はとくにありません。
経営戦略も「こうしなければいけない」という縛りはない。

ノウハウ本、マニュアルなれした現代人には

えーって信じられないかもしれません。

言い換えると
会社は、社長をその時代にあった人間を選出したことと
徹底した顧客思考だったということです。

時代を読み取るリーダーを選び
顧客ニーズに柔軟に対応できる体制であった。

常に経営を革新続けてきたということです。

その企業はダーウィンが言うように
「変化に敏感」であったのです。

これは、プライベートでもいえますよね。


千年、生き抜いている企業1へぇ~お願いしま~すへぇ~!ピカピカ


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この記事へのコメント
伊敷lさん私も顧客ニーズに柔軟に答えられるように
日々努力しまーす。今日も勉強になりました。
Posted by 比嘉 at 2006年03月09日 20:41
伊敷様

私たちは

変わっていいことと 変わってはいけないことを

自分の中できちんと判っていないと

違う価値観に固執し 変わるべき時が 明確に見えないかもしれませんね。

>その企業には「マニュアル」とか「ノウハウ」はとくにありません。
>経営戦略も「こうしなければいけない」という縛りはない。


>常に経営を革新続けてきたということです。

>「変化に敏感」であったのです。



標準的な 「マニュアル」とか「ノウハウ」は、どの状況にも適応できるわけではなく

求められることは、今の状況を体で感じ取り 一つ一つを間違いなく判断して

事で刻々変化する環境に対応していく事なんですね。

{生命の真理とは移り動くこと 変わること」

という自然界の普遍の教えは<すべてのもの中に潜む真実なのですね。

有り難うございました。 
Posted by 今野華都子 at 2006年03月12日 14:28
比嘉さん

お客さんのことを想うこと、からスタートです。
Posted by 伊敷豊 at 2006年03月13日 09:43
今野さん

>今の状況を体で感じ取り 一つ一つを間違いなく判断して
>事で刻々変化する環境に対応していく事なんですね。
>「生命の真理とは移り動くこと 変わること」
>という自然界の普遍の教えはすべてのもの中に潜む真実なのですね。

生命は、とても神秘的です。可能性は無限です。
私達は、自分で規定して、思い込んでしまっているんですね。
無限を有限にしてしまっています。

全身全霊で「感じている」と、
今野さんがおっしゃるように変化への対応能力、判断力が高まり
変化することへ前向きになれます。

ポジティブでオーラのある人ほど
変化を恐れないし、感性が高いですよね。
Posted by 伊敷豊 at 2006年03月13日 10:08
とても素晴らしいブログなので

誠に勝手ながら当ブログに御ブログの
リンクをはらさせて頂きました。

不都合でしたら、即刻外します。

どうぞヨロシクお願い致します。
Posted by ビジネスブログ研究所 at 2006年03月16日 08:52
ビジネスブログ研究所さん

はじめまして。
基本的にリンクは歓迎です。こちらこそよろしくお願いします。
Posted by 伊敷豊 at 2006年03月17日 07:52
 
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