2006年03月29日

接客は、人間力で決まる!

接客は、人間力で決まる!

本日は、

美女たちの写真です。

エステサロン、アイリスの皆さんです。

わたしがコンサルをしています。
羨ましいですか? 
でも結構気を使うんですよ(・_・;)

接客は、人間力で決まる!1日1クリックありがとうございますアガ!(痛い!)

アイリスでは100年続く企業をめざし、

若手のメンバーで100企業プロジェクトを立ち上げ

私がスーパーコンチングをしています。

スーパーコーチングは
単にやる気とかモチベーションをあげようというものではありません。

その人の本質を見極め、特に人間力を伸ばすものです。

接客業は、人間力そのもの。


人間力って、本人の問題では?

マーケティングと関係ないじゃない?

そう思われる方は、サービス業の本質を理解していません。
マーケティングと密接に関わっているのです。

実は、人間力が高まることで「    」になるのです。
「    」はまた考えてくださいね!


少し話しがそれますが
企業では、よく接客マニュアルを作成しています。

しかし、マニュアル通りの接客は
自ら考えることのできない高校生を戦力に使うような
ファーストフードでは必要なのかもしれませんが

高度なサービスを提供する会社には
逆に足かせになります。


自ら考え動けるのプロの接客をする人には
書かれたマニュアル以上のことを常に
臨機応変にその場で対応しています。


マニュアルは作業レベルを整理したものです。
そのことを認識すべきです。

スタッフの作業をスムーズに流すためのものです。

それは接客ではありません。

作業です。

あなたは、ファーストフードで何度か

えーと思ったことありませんか!
それは接客と思うからです。

作業と思えば、少しは「あ~」と納得しません?


マニュアルの作業で
何が欠けているのか?

それは

お客様の「こころ」です。

お客様への「想い」です。


100年プロジェクトでは
スタッフの人間力を高め、
お客様へ「想い」を醸成し、お客様の「こころ」如何に感じ取るのか
そういうことに取組んでいます。

メンバーも人間力がどんどん高まってきています。

本来もっている人間力が表出し始めています。

半年前より見違えるように、
自ら考え追求できる姿勢が出来てきました。
そして動けるようになってきました。

いい表情になってきました。
輝きが増してきています。

プロフェッショナルな輝く女性は、
より美しく、包むような、透き通るオーラがでてきます。




接客は、人間力で決まる!またお立ち寄りください。では。ピカピカ


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この記事へのコメント
いつも思うのです
伊敷さんのスーパーコーチングが受けられて
社員に心を寄せる新城社長のいる
アイリスさんのスタッフって幸せものだな、と。
人生の3分の1以上を占めている職場、仕事で
人間力を高められることは、
どれほどの財産になるのかということを考えると、
相当なものですね。

接客と作業の違い。あらためて気づかされました。
ありがとうございます。
Posted by 中里智英子 at 2006年03月29日 11:45
おおーっ、美女ビジョですねぇーーー。

しっかし、「新規来店客数の激減」の課題解決策を求めてであった伊敷さん。
広告は何を使って、どのように、どれ位打つかなんて話は最初だけ。
コンサルらしいことは、そこまで。

後は、「あなたの強みはナンデスか?」とか、
人間力と目標の三角とか、
感性と感情の違いなんて、ワイワイ話し合っているだけ。

それだけなのに、社員が笑ってきた・・・
なにせ、社長も変わって来た・・・
当然、会社は別人のように変わってしまう。

なぜ?と聞くと
「私は、人が透けてみえるのです」
オオオーッ、とかなんとかいいながら1年になります。

お陰さまで見えない部分が動き出しています。

接客業を仕事として良かったと思える今日この頃です。
Posted by 新城恵子 at 2006年03月29日 12:35
伊敷さま  新城社長 こんにちは

 私も中里さまと同じく
>伊敷さんのスーパーコーチングが受けられて

>社員に心を寄せる新城社長のいる
>アイリスさんのスタッフって幸せものだな、と
ものすごく思っています。(チョ~ 幸せと思っています)

二人の組みあわせは絶妙です。
先に生まれたものは下の人たちに対して 責任があると思うのです。

それが見ず知らずの人ではなく
ともに生きていく社員ならなおさらですよね。

人はどんな人と接してくるかで、知らず知らずのうちに影響を受けて変わっていきます。
お二人によって人生を考える機会を頂き、さらに実践を通して喜びをともに味わえることはこの上ない幸せと思います。

近くなら混ぜてもらい程の気持ちです。
いつもお二人にはいい影響を頂いております。

感謝!
Posted by 今野華都子 at 2006年03月29日 13:24
中里さん

>人生の3分の1以上を占めている職場、仕事で
>人間力を高められることは、
>どれほどの財産になるのかということを考えると、
>相当なものですね。

そうなんです。
人間力を高めると、いろいろなことに役立ちます。
中里さんが言うように、一生の財産になります。
そういう会社の社員って本当に幸せですよね。
Posted by 伊敷豊 at 2006年03月30日 11:21
新城さん

>それだけなのに、社員が笑ってきた・・・
>なにせ、社長も変わって来た・・・
>当然、会社は別人のように変わってしまう。

社長が変ったというより、本来もっているものが出てきいるだけです。
本質的なものが根底にあるから、スーと変われるのです。

変るには根気が必要ですよね。

飛行機ではなく、船のカジを切る感覚です。
ずーと先を見通し、ゆっくりゆっくり進路を変えていく。
じっくり温めたものは、なかなか冷めません。

きちんと方向が変ったとき、
スタッフ笑顔にも、だんだんたくましさが出てきます。
楽しみです。
Posted by 伊敷豊 at 2006年03月30日 12:01
今野さん

今野さんからも多くのことを学んでいます。
ありがとうございます。

>先に生まれたものは下の人たちに対して 責任があると思うのです。

先に生まれた者が何が残せるのか、その人の役に立つのかというと
「考え方」「生き方」という無形のものです。

りっぱな生き方ではなく、
格闘する、悩む、絶望する、感動する、
ことを赤裸々に、見せることが大事だとおもいます。

一生懸命に生きる、取組む姿から、いろいろな人が感じて汲み取る。

それが社会的責任!自己実現!だとおもいます。
Posted by 伊敷豊 at 2006年03月30日 12:24
 
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