2006年04月18日

モノはすべてを語る!

モノはすべてを語る!


ある英国の有名ブランドの服、2着。

同じブランドでデザインも同じですが
2つに違いがあるのです。

見た瞬間、何かが違うのです。

偽物ではありません。
2つとも本物です。

でも何か違う。


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よく見ると、生産した国が違ったのです。
1つはライセンス生産されたものでした。

ひとつはメイドイン英国。
もうひとつはメイドイン日本。

どちらも品質は高いのですが
醸し出す空気が明らかに違うのです。

ブランド品なので品質管理のハードルは高いはずです。

空気感がなぜ違うのか。

考えた時、

お国柄
文化性の違いだとおもいました。

それが違うなぁーと。

もう一つ感じたのは

作り手の想い。

いろいろな商品がありますが
商品に作り手の汗が映っています。

最高の感動を味わってもらいたい
作り手としての想いがあるのです。


長く売れる商品、
ロングセラー商品は
作り手の想いが強いものがあるとおもいます。

ブランド品の中にも老舗のブランドがあります。

ブランド品でも長く続かないものは
にわかブランドです。

やはり長く一流ブランドは
有名ブランドになる前に
革新的な商品でイッセイを風靡しています。

商品が特徴になってブランド化していくのです。

ブランドを
単に高い、高級品という見方だけではなく

そこに刻まれたている
作り手の想いを感じることで

たゆまない革新していく姿勢など
作る奥深さが見えたとき、

商品と通して、作り手と触れ合い
響きあう何かを感じるはずです。

そう考えると
ブランド品は所有するだけはなく
作り手の想いを感じることも

ブランドの楽しみ方の一つです。

心でモノを観ると
違うものが観えて来ますよ!



モノはすべてを語る!


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この記事へのコメント
この商品は、ロングセラー商品になれるかしら?
その問に、伊敷さんは
「商品への思いの深さがなければ、長く続クことなく短命です。」
そんなことを伊敷さんに、言われたのが確か半年前ぐらい。

少し解ってきた感じです。

モノは全てを語るのですね。
Posted by 新城恵子 at 2006年04月18日 16:32
※“ブランドブーム”がやって来る以前。高校生の時に、母に買って貰った英国製某ブランド(当時は無名:多分↑と同じもの)品の財布。
※後に、大量に陳列され始めた 同ブランドの財布。

上記、両者は大違いです!
ずっと、面白いことだと思ってました(´ー`)。。。
ブランド製品だからって、用途も考えずに買う人が、私は苦手です(^^;
傍から眺める限りには、マーケティングに躍らせられている姿が滑稽なのですが。

使う人にも思い入れがないと、良い物は択べないみたい。
Posted by ふえきのり at 2006年04月18日 19:17
新城さん

ロングセラー商品は、画期的な商品であり
常に進化しています。
進化するというこは、
その商品にかける想いがつよくないといけません。

その商品を買ったお客さんは
その想いを敏感に感じています。

長続きしない商品は、「売る」だけのテクニックで作られたモノです。
モノは語るのです。

しかし、モノが語ることを感じない人もいます…
表面的な部分しか見えないのでしょうね。
Posted by 伊敷豊 at 2006年04月19日 09:43
ふえきのりさん

同感です。
ブランドは、それでいいとおもいますが、使う側の思い入れも大切だとおもいます。

長く愛されることがメーカーにとっても
嬉しいことだとおもいます。
Posted by 伊敷豊 at 2006年04月19日 09:51
 
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