2006年05月15日

また食べたくなるメカニズム

また食べたくなるメカニズム


休みにインドカレーを食べに行きました。

私は、辛いのが苦手ですが

また食べたくなるカレーです。


見てください、まず、ナンが野球のグローブみたいに大きい~
そして生地に独特の甘みがある。

カレーは、コクがあり、辛いのですがまろやかさもあります。

インドの現地で食べたことがないのですが
近い味なんだろうと思わせるのです。


また、食べたくなる

また、行きたくなる店

そこにはメカニズムがあります。


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それは何か?

美味しいから?

美味しいだけで、
また食べたくなりません。
また行きたくはありません。

美味しい料理は世の中にいっぱいあります。

美味しい料理を追及するのでありません。
個人の味覚がありますので
何が美味しいのかは、個人個人バラバラです。



また、食べたくなる
また、行きたくなる店

それは、

記憶に残る

からです。

記憶に残るには、
料理であれば
新鮮な味覚や食感の感動があるはずです。

店のサービスであれば、
真心で迎えくれる笑顔があるはずです。


そういう何か感動することがあると
行きたくなるのです。

感動にもレベルがあって
演出されたテクニックはどこでも出来ます。

美味しい料理
きっちりしたサービス

がそうで、どこでも真似できるレベルで感動は低い。


真似できない感動の根源は

やはり独自性や
考え方です。

媚を売るのではなく
そこにものづくりの楽しさ
サービスの素晴らしさを真剣に取組む姿勢が
あるのか、ないのか

で感動度合いがちがってくるのです。


料理に限らず
何事も記憶に残る感動を与えることが
出来るのか、出来ないのか

そういう基準で物事を捉えると、
違ってきますよ。

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