2006年05月17日

串道にかけるスワン君

串道にかけるスワン君


昨日、スワン大谷君の店にいきました。


屋台の焼き鳥でしたが
なかなか、雰囲気があってよかったですね。

人が集りやすい雰囲気。

行ったころには既に満席!
来店客はひっきりなしです。


人柄がモロでてくるのが接客業です。
大谷君の人柄だとおもいます。


大谷君との出会いは、ヒョンなきっけかでした。


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大谷君は硬い職業も経験したこともあって
ごっついイメージ(皆さんもうなずいていますね)でしたが
真っ直で素直な性格であることは感じました。

根が良い。

それは一生の宝で、

そういう人に逢うと
オアシスのように、ホットできるんですね。

だから、そういう人の周りには人が集る。


串道にかけるスワン君


スワン君は、今度久茂地に店を出すそうです。

飲食店の激戦区です。

大谷君の人柄プラス、接客レベルの向上も必要でしょう。

長く続くためにも
焼き鳥を一つの作品レベルに引き上げることが求められる。


焼き鳥は、まさに焼くだけのシンプルな料理だけに

素材と焼き加減が問われます。

素材を熟知し、仕込み、どのように焼くのか

コンパクトで

制約はあるけど無限に広がりがある

俳句の様な料理

串道にかけるスワン君の数年先が楽しみです。

これからですので
スワン大谷君を温かく見守ってくださいね。

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この記事へのコメント
伊敷さん、昨日はありがとうございました。
スワンさんのやきとりおいしかったですね。
お客さんは、やきとりを食べに来るのではなく、
スワンさんのやきとりを食べに来るんでしょうね。
まさに接客業の極みを、
彼は生まれ持った「人徳」として持っているのかもしれません。
私も地道にスワンさんのファンでいたいと思います。
Posted by 中里智英子 at 2006年05月17日 09:36
伊敷さん、昨日は本当に有難うございました。

これからの方向性ややりたい事など

たくさんありますが、一歩づつ歩んでいけば

良いのかなとも思います。

焦らず急いで前を向いて頑張ります!

これからも宜しくお願いします。
Posted by 安里 仁勝 at 2006年05月17日 16:11
伊敷さん

ご来店ありがとうございました
そして昨日は久しぶりにお会いでき嬉しかったです
伊敷さんとお話をすると会話の内容、言葉、風景
がいつも鮮明に記憶に残るのは言葉での会話だけでなく
気とか感覚でも会話させて頂いてるんだなって感じました
「真っ当な物を真っ当な価格で」
というのを意識してやってたんですが
「一串々作品」という考えを教えていただき
またがらっと世界がひろがりました
まだまだスタートにも立ってない段階ですが
目標がまた明確になってきました
串道を歩み「続け」ます
今後とも宜しくお願いします
Posted by スワン大谷 at 2006年05月17日 19:24
中里さん

>スワンさんのやきとりを食べに来るんでしょうね。
>まさに接客業の極みを、
>彼は生まれ持った「人徳」として持っているのかもしれません。

おっしゃる通り、スワン大谷くんの人徳です。
真っ直ぐだから、響きあうものをかんじます。

中里さんも同じですよ。
Posted by 伊敷豊 at 2006年05月18日 09:26
安里さん

いろいろ方向性を模索している段階ですよね。
これからです。
あせらず、じっくり、確実にステップアップしていきましょう。
Posted by 伊敷豊 at 2006年05月18日 09:28
スワン大谷さん

>伊敷さんとお話をすると会話の内容、言葉、風景
>がいつも鮮明に記憶に残るのは言葉での会話だけでなく
>気とか感覚でも会話させて頂いてるんだなって感じました

気、感覚をもっと向上させると
いろいろなモノがみえてきますよ。
一流な人は、その「感覚」が優れていて、イマジネーションで話し合えるようになります。
大谷さんならできます。

>「真っ当な物を真っ当な価格で」
>というのを意識してやってたんですが
>「一串々作品」という考えを教えていただき
>またがらっと世界がひろがりました

焼き鳥は、シンプルな料理。
固定概念に囚われては、何も生み出すことができません。
大谷さんの使命が何か!そのことを掘り下げることで発見できるはずです。

期待しています。^m^
Posted by 伊敷豊 at 2006年05月18日 09:37
 
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