2006年05月25日

美味しくない料理出されたら?

美味しくない料理出されたら?


店で、美味しくない料理を出されたら

どうしますか?

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あるデパートの催事で
ラーメンを食べた時

スープが、ぬる~い



店員さんに、

すいません、このスープぬるいんじゃないですか?

と聞いてみた。

店員さんは、ぬるいスープのドンブリをもって裏に

なにか上司と相談している様子

店員は戻ってきて

いやーこのスープが普通です。

なにかおかしいですか?
みたいな様子。


怒りんぼの私の答えは…

①そうですよねー、このぬるいスープは最高です!

②コンロを貸してください。自分で温めますから

③絶句して、店を壊さないで、お金だけ払って店を出た。

④「ぬるいスープが当店の売り」って書いたら、とアドバイスした。

答えは、皆さんのご想像にお任せします。
※普段はやさしいんですよ。



少し、話しが飛びますが
ぬる~い自動販売機があります。
※以前ブログに書きましたが。

確かに、私はぬる~いコーヒーは飲むので
その店員さんは、わたしの嗜好を意識して
ラーメンのスープまでも、ぬる~くしたのかもしれません。

私は猫舌ではないので
もちろん個人差はありますが
熱いもは熱く
冷たいものは冷たく

がお客さんはイメージをして食べるのだとおもっています。








美味しくないと、

残すようにしています。
まぁー最後まで食べきるまで至らないのですが。

プロだから、もっと努力してー

の意思表示です。

何も、その店に恨みはないので
改善されればいいわけです。

わたしの好みの味にしなさい
というわけではありません。

残したところが、
後日いったら美味しくなっていた
というケースもありました。

そういう店は努力していますので
進化を期待して行きますよね。

老舗の「昔ながらの味」とありますが
昔ながらの味、を単に続けたのでは
店は潰れてしまいます。

老舗は「昔ながらの味」を守っているのではなく
「美味しい味を追求する姿勢」を守っているのです。

視点がちがうのです。

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この記事へのコメント
私なら、指摘もせずに、食べずに残してお金を払って出て行きます。
食べ物を粗末にするのは、正直嫌ではありますが、時間とお金をかけて、その場にいるより、ちゃんと食べられる所を探す方が良いと考えますので、、
Posted by 幸地 at 2006年05月25日 10:58
はじめまして奥間といいます。いつも伊敷さんのブロブをみて色々勉強させてもらっています。成功の法則もよみましたよ。
クレームの対応でその店が成長するか、しないか決まるようなきがします。
1人のお客の後には何人もいることを忘れてはいけないと思います。
Posted by 奥間和博 at 2006年05月25日 11:43
こんにちわ。
私は、思うままに言ってしまいます(汗)

「お金払ってるのだから」
という気持ちが先にきてしまうのです。

その時旦那サンは、
この「まずい」のも何かの縁じゃない?
「美味しくなかった」と学んだって考えたら
600円は無駄じゃぁないよ。
と言います。
と言いつつ、
がっちし残すのですが(笑)

残った物を見て、お店側がどう思うか。
「この客は味オンチ」
と相手のせいにするなら、
その時点で終わりだと思います。
あくまで私の意見ですが、
現実そう思うお店が多いのも事実ではないでしょうか?

飲食店ではバイトでしか働いた事が無いですが
そう感じるのです。
Posted by ヒトデ at 2006年05月26日 17:27
幸地さん

>私なら、指摘もせずに、食べずに残してお金を払って出て行きます。
なんだか、わかるような感じです。
Posted by 伊敷豊 at 2006年05月29日 06:14
奥間さん

はじめまして。
「くくるで売れ!」購読ありがとうございます。

>クレームの対応でその店が成長するか、しないか決まるようなきがします。

同感です。
繁盛店の店主は、「お客さんになぜ、あのようなにしてしまったのか」
常にお客さんのことを真摯に受け止め、反省していました。
りっぱな態度ですよね。
Posted by 伊敷豊 at 2006年05月29日 06:21
ヒトデさん

>その時旦那サンは、
>この「まずい」のも何かの縁じゃない?
>「美味しくなかった」と学んだって考えたら
>600円は無駄じゃぁないよ。
>と言います。
>と言いつつ、
>がっちし残すのですが(笑)

何かの縁という旦那さんは、素晴らしいですね。
店の考え方、センスなどを
改めて考え直し機会になるわけですから。
Posted by 伊敷豊 at 2006年05月29日 06:26
初めまして。

最近、夫が「よく読んでいるブログがあるよ!」
と、話していたのを思い出して
伊敷サンのブログを拝見しました。

読んで納得。。。

夫は自営業なのですがここんとこ仕事が
スランプ気味なのです。
伊敷サンのブログを読んでなんだか元気を
もらったようです。

私の愛あふれる「叱咤激励」は
伊敷サンのブログに負けたっっっぁ!!!

楽しいブログをア・リ・ガ・ト・ウ(^o^)
Posted by イクチン at 2006年05月30日 17:06
イクチンさん

ありがとうございます。
何かしらお役に立てたことに
感謝です。

イクチンさんの「押したり、引いたりする」
愛あふれる言葉は、旦那さんにとって
この世で一番のオアシスになるはずです。

乾いている時に
わずから湿り気でも喜びます。

雨のときに
軒下を一時貸すだけで十分です。

またコメントください。
Posted by 伊敷豊 at 2006年06月01日 12:51
どんな商売も同じです。
一番怖いのは、「無言という反応です」 まずい、うまいは人それぞれの味覚。

まずいなら 「まずい!」と言ってくれれば 何かをしようと改善の手がかり
になる。 「美味い」との誉め言葉より、貴重な意見である。

「頑固一徹」を売り物にしているお店もあるが、こんなお店は一人よがりで
味もたいしたことない。「帰ってくれ・・・・・」などとほざく、身の程知らず?

私の祖父さんは、偉かった。どんな料理が出てきても、美味い、美味いの連発。料理を作ってくれた人の手間に感謝していた。

作った人が喜んでいると「もう少し、塩を少なくしたらもっと美味いかも・・・・」
これに励まされ、祖母は工夫していた。

物は言いようですね。作り手がこれを受け入れる度量があるか・・・・・・?
私はどんなお店に行っても厨房に向かって声をかける「美味しかったよ!」

しかし、まずかった場合、その店には二度と行かない。誉め殺しかも知れない。
Posted by 三田豊 at 2006年06月05日 18:50
 
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