2006年06月12日

15年保証の家電

15年保証の家電

15年保証

amadana(アマダナ)の店舗で
さりげなくそれも小さなPOPに書かれていました。

えっー

ですよね。

15年保証の家電←つづきを読む前にクリック!感謝です(^^♪アガ!(痛い!)

家電量販店では

5年保証
をこれでもか!

って、大手家電量販店は強調しているのに、
15年保証をさりげなく謳うところに、打ち震えました。

15年保証の家電
15年保証の家電



amadanaは本社東京にある株式会社リアル・フリートのブランド。

大手メーカーでものづくりをすることに限界を感じた元東芝社員2人が設立した。
デザインの良い家電を普及させ
日本の住空間を美しいものへと変革するというビジョンを掲げています。

amadanaのコンセプトは10年、15年と愛でていける「美しいガデン」。

amadana商品は既存の量販店へ一切卸していない。
セレクトショップ、ライフスタイルショップ、インテリア・アパレルの小売店のみ販売。

ちなみに沖縄では、宜野湾市のMIX life-styleにあります。




改めて
15年保証のコンセプトは何か考えました。



単に、量販店の5年保証に対抗して15年ではない。
家電の寿命は5年というイメージがあります。
それは使い捨ての消耗品と同じ感覚。

量販店は家電を売れば終わりです。
顧客との関係は
買ってくれるか、くれないか。

だから安く売る。

それはそれで否定はしません。

しかし、モノを介して共通の価値観をもち、
交流するという感覚は構築できません。


15年保証は
家電を販売したら終わりではなく

買ったときから長い付き合いがスタートする

amadanaの、モノづくりの姿勢
覚悟が見えてきます。


単にデザインが斬新だけではなく
コンセプトを押し付けるのではなく

使い込んでいるうちに愛着がわいてくる。
家族の一員のような家電なのです。

長く付き合える家電
長く愛して欲しい家電

家電を介して人間関係が出来る


考えてみれば、昔の街の電気屋さんはそうでしたね。

家電、モノの背景にある
人と人のつながりがしっかりありました。

15年保証の家電←ポチッと押してくださいね(^o^)丿キラキラ 


同じカテゴリー(ツイてる伊敷豊の独り言)の記事
今年は覚醒の年
今年は覚醒の年(2012-01-04 10:00)


この記事へのコメント
15年保証それも家電で、僕は初め先入観で見て標示の間違いかなと思いました。
僕もその店よく行きます。本社が近い事もあり、2階のカフェで打合せなどしてます。
高い次元でデザインと技術の両立を目指している製品には、機能美が感じられ、量販店の製品には無い美しさが備わった製品が多いですよね。
そこで、ほれ込んだ物には、量販店の物と別の物として財布を開いてしまいます。
(お金が無いときでも何とかやり繰りしてでも所有してしまうときもあります。)
がんばれ!サムライブルーサッカーワールドカップも開催中ですが、日本の物作りもガンバレ!
Posted by ナカシマ at 2006年06月13日 01:01
ナカシマさん

>高い次元でデザインと技術の両立を目指している製品には、機能美が感じ>られ、量販店の製品には無い美しさが備わった製品が多いですよね。
>そこで、ほれ込んだ物には、量販店の物と別の物として財布を開いてしま>います。

MIXは取材などで何度か訪れています。
この間、amadana表参道ヒルズ店にいきました。
独自の雰囲気で、よりコンセプトがはっきり見えてきます。

モノづくりにはデザインという要素が不可欠だとおもいます。
デザインは、もちろん形ですが、コンセプトという無形の形も大切です。
Posted by 伊敷豊 at 2006年06月17日 09:49
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。