2006年07月24日

大切な喜・怒・哀・楽

大切な喜・怒・哀・楽


人が透けて見える。

透明人間みたいに見えるわけではありませんよ。

霊能力者、ユタではないので…

ある会社でコンサルの一環としてスーパーコーチングしました。

その時改めて

喜怒哀楽の感情って、大切だなぁーと 感じました。


大切な喜・怒・哀・楽ありがとうございます(^^♪アガ!(痛い!)

人を観ることからスーパーコーチングは始まります。


で、ある人を

じぃーと見ていると

私が感じるイメージを言葉に置き換えてると
何かモヤのようなものしか見えてこない。

不思議でした。



なぜ、モヤみたいなものしか、見えないのか?

更に、じぃーと見ていると

感情というものが封印されていのです。

例えて言うと
耕されていない、日照り続きの 乾いた畑

状況がわかりました が

では、どうして封印された感情を解くのか? です。
耕されていない、日照り続きの 乾いた畑を 生き生きとした畑に変えていくのか?


…………と

とてもシンプルな方法を教えました。

誰でも明日からできることです。



スーパーコーチングをしながら
感情が大切だと改めて感じたのです。

よく「感動を!」と言われます。

実は、接客業は感情がとても大切です。

お客さんを感動させるために最も大切なのは
なんだとおもいます。

自分が感動することです。

「感動を与える」と言う人がいますが、

感動を履き違えて
お客さん、さえ、感動してくれたらいいとおもっている人がいます。

それは間違いです。

自分が感動していないのに
お客さんは感動しない。


まず自分で感動することです。

その人の感動が、お客さんに伝わり

お客さんは感動するのです。

喜怒哀楽を表すこと。

感情を豊かにすることが
接客業には必要なのです。




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この記事へのコメント
その方法、幸地も知りたいです。喜怒哀楽の激しいく、それで判断する上司は疲れますので、自分はやらないように、感情をオフにする訓練(?)のようなもの行なっていたので、喜怒哀楽の幅が狭くて、、
 
Posted by 幸地 at 2006年07月24日 11:39
幸地さん

仕事では、もちろん冷静な判断が必要です。
上司として失格なのは、自分の気分で判断することです。
しかし、人は感情でうごきます。部下でも、お客さん、誰でもそうです。
冷静な判断⇔感情相反することのような感じですが、実は同じです。
Posted by 伊敷豊 at 2006年07月24日 18:52
 
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