2006年09月01日

思わぬ幸運に偶然出会う能力

思わぬ幸運に偶然出会う能力

セレンディピティ

思わぬ幸運に偶然出会う能力

起源は、イギリスの小説家ホラス・ウィルポールが
使ったというのが最初だという。

ノーベル賞級の大発見は
ほとんどがセレンディピティとされ、
今、脳科学の世界で注目されている脳力です。

思わぬ幸運に偶然出会う能力今日もツイる(^^♪よつば

琉球新報夕刊コラム「南風」の第4回目↓


挫折が育てる、幸運に出会う脳力


人気ジャズシンガー綾戸智絵さん。一度聴いたら忘れられない記憶に残る歌手。大阪のおばはんキャラで明るいイメージの綾戸さん。実は大きな挫折を経験している。
気鋭の脳科学者・茂木健一郎氏は、壁にぶつかり乗り越える過程で脳が活性化し逆境を克服するという。外の世界に向け問い続けていると脳が活性化し脳に隙間ができ当てハマる答えを掴まえことが出来る。それが脳科学の世界で注目されているセレンディピティ(思わぬ幸運に偶然出会う能力)だ。
 綾戸智絵さんは、ライブ途中で突然声が出なかった。声帯はボロボロ。普通に喋ると声がひっくり返る。歌手を続けられない。廃業を覚悟したが諦めなかった。どうしたら声が出るのか模索する日々。ある日子供を怒鳴った。声が出た。声を張れば歌えることに気がついた。セレンディピティの瞬間である。綾戸さんは声量でカバーして歌う方法を見つけ歌手を続けることができた。
声の欠陥を補う自分流の歌い方を模索し続けた。綾戸さんの凄いところは発想の転換。「同じ歌でも、聴く人の人生経験や背景が違えばおのずと受け止め方、感じ方が違う」と歌う側からでなく聴く側に立って考えた。お客さんは無意識、意識的に歌を心で聴いていることに気がついた。心に聴かせるためにはどうしたらいいのか試行錯誤し、お客さんの心に聴かせる歌い方を工夫した。心で歌えば歌声として聴こえなくても聴く側の心に届く。だから、彼女の歌声は心に響き記憶に残るのだ。
逆境は脳力を進化させる。セレンディピティは考え、行動し、前向きな模索の中で起きる。幸運は苦境を乗越えようとする人に必ず訪れるのである。




セレンディピティが起きるのは
綾戸智絵さんの事例のように
考えること、

考えを深めることが前提条件になります。

苦しい時、人は考えますよね。

どうして?
なんでこうなったのか? 

ってねぇ

脳科学者の茂木さんは、
考えて、考えて、人に会うことが大切だと説いています。

考えを深めることで
脳に隙間ができてる。

答えの隙間に

人と雑談したり、何かの現象に見ていると
脳の隙間に当てはまる答えが
外から飛び込んでくるのです。


私も、トコトン考えることが大好きです。
脳の中が混沌としている状態が嬉しい。

悪趣味ですかねぇ

考えてもなかなか答えは見つかりません。

ピタッと当てはまる答えが見つかるまで
何年もかかる場合もあります。

でも、不思議と何年も思考錯誤していると
ある日、突然答えが外からやってきます。

私は、人と会うのは苦手ですが
積極的に、これはと思う人にはアポを取り会います。

出かけ、人と雑談することで、ひょいと答えがでてくる場合があります。

注意すべきなのは、答えを外に向け発信することです。
内向きでは脳は刺激されません。

外と接触することが大事です。


トコトン考え、偶然掴んだ答えは
オリジナルティーがあります。

それが大発見や斬新なアイデアになるのです。

皆さん、
トコトン考えて、考え抜きましょう。

苦しい時は、考える絶好の機会。
脳が進化し
セレンディピティが起こります。

苦境は、人を成長させ、
幸運に偶然出会うことができます!


思わぬ幸運に偶然出会う能力きっと上手くいきます!よつば


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